持たざる者が時間を武器に金持ちになる

貧乏出身、現在進行形で貧乏な男が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に

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<楽天VTI>ギャンブルなんてするな!!! 将来金持ちになりたいなら今すぐ米国株式長期投資を始めるべき<投資信託>

金持ちになりたい。毎日つぶやいていれば夢はかなう気がする。

 

 

 前置き

どうも、僕です。

 

僕は貧乏で才能もスキルも何も持っていないどこにでもいる普通の人間である

 

そして宣言する。

 

僕は20年後、30年後に貧乏を脱却してお金に不自由しない生活を手に入れる

 

大した資産もスキルもない人間が金持ちになる方法はなんだろうか。

 

ギャンブル? 

 

違う。そんな不確実な方法に手を出すほど耄碌していない。

 

僕が選択したのは株式投資。それも米国株に投資を長期的に行うことだ。

 

株式投資なんてギャンブルじゃないの? しかも外国の株なんて騙されると怖いし・・・・・・なんて言う人もいるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愚か者が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり罵られて腹が立っただろうか。申し訳ない。だがこれは紛れもない事実だ。2018年現在、インターネットが誰でも利用できるこの時代において『投資がギャンブル』なんて認識を持っているのははっきり言って賢いとは言えない。

 

ギャンブルとは偶然性に賭けて取引を行うこと

だが米国株式長期投資は違う。まずはこの図を見てくれ。

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出典:実質トータルリターン 『株式投資』 (ジェレミー・シーゲル)

 

横軸は西暦。縦軸は資産としての価値。1801年から2001年までの金融資産の価値の推移を表している。

最も上昇しているのは、最も価値を上げたのは何だろうか。これが分かった時、僕が20年後に金持ちになるといった意味が分かった人もいるだろう。

 

 

米国株式を20年間保有していて損をしたケースなど存在しない

 

それどころか30年保有してたら確実に儲かってた

 

 

この言葉のどこに不確実性があるだろうか。確かに短期的に株式を保有し売却していれば損を出したこともあるだろう。だがそもそも投資とは長期的に行うものなのだ。逆に短期的取引を投機という。

 皆の認識は誤っている。『投機=怖い』であって『投資=怖い』ではないのだ。

 

 

 

 

 

 

庶民「でも投資って減っちゃうリスク有るんでしょ? 貯金ならそんなリスク無いよ」

 

 

 

 

 

 

言いたいことはわかる。見ず知らずの僕の言葉なんかよりも長年信じてきた概念の方が信用できるのはわかる。僕もそうだった。

 

我々日本人は幼いころから『貯金は美徳』と教えられてきた。親からもらったお年玉を貯金し、アルバイトで稼いだお金を貯金し、ネクタイを締めて必死に仕事をして稼いだお金を貯金してきた人生が僕の言葉を否定しようとする。

 

 

だが事実なのだ

 

 

受け入れてほしい。米国株式投資はギャンブルではない。むしろ

 

貯金をしていること』が『ギャンブル以上にリスクが高い

 

のだ。どんどん知らない概念が出てきて混乱するかもしれない。だがついてきてほしい。これを理解できたらきっと人生はもっと楽しくなる。では、続ける。

 

 

先ほどの図で

 

株式に投資してた人=金持ち

 

になったことは分かってもらえただろう。200年の歴史が証明するように今後も米国株式は順調に成長を遂げると信じることも出来る。

だが図の『米ドル』を見てほしい。これは通貨の価値だ。日本では言えば『円』のことだ。200年間で通貨の価値はどうなった?

 

93%ダウンした

 

分かりやすく言おう。この200年間で株式の価値は60万倍になり、通貨の価値は0.07倍になった。100ドル分の株式を持っていた人の資産は6000万ドルになり、100ドルをそのまま持っていた人の資産は7ドルになった。意味の分からないほどの差が付いたのだ。

 

貯金してた人=貧乏

 

になったのだ。しかもまだまだ通貨の価値は下がっていくかもしれない。200年かけて価値を下げてきたものが今後急に価値を上げるだろうか? 

それこそギャンブルのように偶然性に賭けた単なる希望的観測に過ぎないのではないか?

 

あなたはそんなものを信じることが出来るのか?

 

貯金を素晴らしいものだと思っていた人は、その誤った考えのせいで貧乏になってしまった。信じられないかもしれない。だがこれが真実なのだ。世界ではこれがスタンダードになりつつある。貯金という行為を過剰に持ち上げる日本は取り残されている。

 

この記事を読んでみてほしい。

growrichslowly.net

 

4割のアメリカ人は400ドルの急な支出に耐えられない

 

とても信じられない話だ。400ドルは現在のレートで4万4千円ほど。そんなはした金すら貯金していないのがアメリカ人の4割をも占めているのだ。

もちろん貧乏でその日暮らしを余儀なくされているアメリカ人もたくさんいるのだろう。だがそれ以上にかの国では金融リテラシーが高い故に、資産を貯金ではなくいわゆるリスク資産として保有している。

 

 

 貯金こそが真のリスク資産

 

 

 だと彼らは知っているから。もちんここまで極端に資産を株式に置き換えなくてもいい。でも、少額からでもいいから投資を始めてみてほしい。きっと幸せになれる。そしてそれはあなただけの幸せではなく、あなたの子孫にも受け継がれていくリレーなのだ。

 

以上、僕が伝えたいことはここまで。ではここからはここまでついてきてくれた人が気になっているだろうことを書こう。

 

ただ、貯金に不信感を持ったのなら。米国株式長期投資で幸せになる気に少しでもなったのなら、続きも読むことを強くお勧めする。

 

 

そもそも図に載っている資産価値が上がりまくりの米国株式とはなんなのか?

 

「一番初めの図に載ってる米国株式を教えて」

 

良い質問だね。てっとり早く儲けたい(20年かかるけど)姿勢は嫌いじゃない。それでは答えを教えよう。

 

VTIというETFを買って20年保有しなさい

 

以上。

 

 

 

・・・・・・ここで終わると怒られそうなのでもう少し書く。

 

 

まずETFとは『上場投資信託』である。個別株式と投資信託のいいとこどりをしたような商品である。

そしてVTIとは『米国上場企業のすべての株式を網羅したETF』である。つまり米国経済が発展すればするほど儲かるETFである。しかも信託報酬0.04%。安すぎる。

 

よって最初の図に登場する株式とはおおよそVTIというETFのことであり(完全に平均じゃないしVTIは200年前からは存在していないから厳密に言うと違うけど)、つまりVTIを買えば20年先の利益は保証されたようなものである。

 

参考までにVTIが設立されてから現在までのチャートである。

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https://finance.yahoo.com/quote/VTI/chart

 

設立来より値段は3倍。そして配当も出していることから設定来リターンが年利7%という高水準を叩き出している。

設立が2001年なので残念ながら20年という期間で見ることはできないが、基本的に15年以上の長期で保有したら右肩上がりであることはわかるだろう。

 

ちなみに米国のETFはドルで購入しないといけないので円をドル建てして購入する必要がある。今は日本の証券会社を通して購入することが出来るのでそんなに難しくはない。

 何を言ってるかわからない部分もあるだろうが、自分で興味を持って調べていれば嫌でも覚えるので今は割愛する。今は僕が与えられる情報をばら撒くのでそれを興味があるものから調べてみてほしい。僕の記事をきっかけに金融リテラシーを高めてくれ。

 

ちなみに米国ETFならS&P500って指数に連動したものも良いよ。これも調べてみてね。自分で調べないとなかなか身に付かないからね。

 

 

ETF? ドルで買うの? なんかめんどくさいんだけど?

 

その通りだ。実は結構簡単なんだけど、やっぱり一般人がいきなりETFを買うのはそれなりに勇気も準備も必要だ。そんなあなたにはこれだ。

 

 

楽天VTIという投資信託を買いなさい 

 

 

これは前述のVTIというETF(以降本家VTIと書く)と同じリターンになるように運用してくれる投資信託だ。日本の会社が出してるから当然日本円で買える。米国ETFを買うより手軽にできるという訳だ。もちろん間に挟まる業者が増えるので本家VTIよりは手数料が高くなるが、決してぼったくりではないしそれが嫌なら少し勉強してETFを買えばいいだけの話だ。

そして基本的に本家VTIの価値が上がれば楽天VTIの価値も上がる。つまり20年保有していればほぼ確実に儲かる。ちょっとした手数料を払えば手間を減らしつつリターンはしっかりとれるのが楽天VTIの素晴らしいところ。

 

だが投資信託と言うワードがネガティブに感じる人も多いだろう。

 

 「投資信託って怪しくない?」

 

こういう声は当然出るだろうし、これに対する答えは半分YESで半分NOだ。正しくは

 

「リターンが優秀で手数料もお財布に優しいレベルの投資信託は探せばいっぱいある」

 

のにも関わらず

 

「銀行の窓口とか電話でお勧めされる投資信託はぼったくりだから損する」

 

 のだ。このニュースを聞いたことがある人は多いかもしれない。

www.asahi.com

 

これは正しく『クソ投資信託を買ってしまった人』たちがたくさんいることを示している。より詳しく言えば『そもそもクソみたいな利益しか出さない投資信託』を買ったか、『商品は良いが手数料がアホみたいに高い』のどっちかだろう。

 

前者はリターンが少ない商品がゴミ。後者はリターンを打ち消してしまうほどの信託手数料をかける業者がゴミである。楽天VTIならばこのどちらにも当てはまらない。

 

低い手数料超優良商品を手に入れることが出来る

 

では噂の超優良商品を紹介しよう。これは僕も保有している。

 

 

 

・正式名称:楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

・信託報酬(手数料):0.1696%(実質コスト0.3112%、これは別記事にて解説)

 

・見込みリターン:年利7%(追随するVTIの設定来リターンが年利7%の実績を持つ)

 

 

 

信託報酬とは、『その商品の損益にかかわらず必ず発生する使用料』である。つまりこれが低ければ低いほど我々投資家にとって有利である。0.5%までが許容範囲か。投資信託で0.3%程度の手数料はまさしく『ちょっとしたもの』だろう。

そしてリターンは当たり前だが高いほど我々の利益が多くなる。

 

つまり『リターンから信託報酬を引いた額』が投資家の利益になるのだ。よって米国株式長期投資という超優良商品ですら手数料が高ければゴミになってしまう。

 

 

が、こんな言葉だけじゃわかりにくい

 

 

実際に手数料の異なる2つの投資信託をシミュレーションしてみる

シミュレーションの条件は『月3.3万円を20年間継続』したものとする(つみたてNISAの条件を採用)。

www.fsa.go.jp

 

まずは楽天VTI。

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楽天VTI

 

一方、楽天VTIと同じリターンだが信託報酬が5.7%とちょっとしたどころかアホみたいに高い手数料の投資信託があったとする。

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クソ投資信託

 

同じ商品なのに20年後の総資産は約2倍になっている。日本の投資初心者の多くが損をするのはこのパターンだ。

(仮定の話だけど)本家VTIは0.04%なのに中抜き5%とかひどすぎるだろ!!! ってなったら正解。金融リテラシーが高まれば本来ありえないほどの手数料をかけているぼったくりを見分けることが出来る。

 

日本では特に本来の『ちょっとした』手数料にアホみたいに高い手数料を設定し、そしてそれがあたかも魅力的な商品のように紹介するマーケティングがまかり通っている(まあそれでも買う人がいるから無くならないんだけど)。

言っては悪いがこんなやり方では『投資信託=損をする』というイメージは日本国内において永遠に払拭できないだろう。何もしなくなった貧乏人は20年後になっても貧乏のままだ。

『ノーロード(売買手数料無料)』

『高リターン』

『低信託報酬』

 

投資信託はこのあたりを必ず見なくてはならない。そしてこれらを見事にクリアしているのが楽天VTIなのだ(S&P500に対応するETFを扱う投資信託ももちろんある。そちらを買って全然OK)。

 

お金持ちの定義

ちなみに金持ちの定義として以下のようなものがある。

 

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出典:日本の富裕層は122万世帯、純金融資産総額は272兆円 | 野村総合研究所(NRI)

 

この表から見るに、資産が3000万円を超えたあたりから一般人の域を脱し、5000万円あたりから金持ちの仲間入りといった感じだろう。1億円は富裕層の仲間入りだ。

仮に先ほどのシミュレーションだと『毎月6万円』に積立額を増やせば20年後に3000万円以上の資産を形成できるので、たったそれだけでアッパーマス層に到達する。『10万円』を30年なら1億円だ。そうなれば晴れて富裕層と認められる。

 

富裕層

 

いいね、富裕層。なりたいね富裕層。現在僕はマス層のしかも底辺あたりにいるが、それでもいつか手が届く。知識を得て、信念を持って頑張れば届き得るのだ。

そしてそれは僕だけじゃない。みんながなれるのだ。米国株式長期投資は勝者と敗者に必ず分かれるゼロサムゲームではない。ゴミ投資信託を買っている限り延々に敗者のままだが、ちゃんと優良な商品を選んで長期保有したらプラスサムゲームになる。

 

やろうぜ米国株式長期投資。買おうぜ楽天VTI。 

 

そして僕も頑張ろう。いつか優しくなるために

 

 

 この記事で『積立NISA』と『税の繰り延べ効果』について触れてるよ。資産形成のスピードを上げるために欠かせない考えなのでしっかり理解してほしい。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

 

ではでは