持たざる者が時間を武器に金持ちになる

貧乏出身。現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に

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<自己紹介>このブログの管理人ってどんな人? 大学生投資家の総資産はいくらぐらい? <米国株長期投資>

金持ちになりたい。なる。絶対なる

 

どうも、僕です。今日は少しだけ僕の話をします。あとお金が大好きなので今日もお金の話はもちろんする。

 

 

自己紹介

まずは僕のステイタスから公開する。

 

 

  • 男性
  • 25歳
  • 国立大学4年生
  • 月給20万円程度の企業に内定済み 

 

 

まあ人にはいろいろ事情があるよね。一つ言えることはこんなに年を取っていても内定は余裕でもらえるから国立大生のブランドってすごいよなってこと。

 

んで次は総資産。預金と楽天VTIのみのアセットアロケーション

 

 

総資産 2018年11月現在

〈預金〉

 ちょっとぼかして60万円ほど

 

〈投資資産〉

・楽天証券:360,087円(楽天VTIのみ。2018年11月現在。積立NISA96%、特定口座4%)

 計:360,087円

 

〈総資産〉

600,000+360,087=960,087円

 

 

ガチのマジで全財産である。

 

ちょっと理由があって親の援助とかが存在しないためこれが僕の最大出力だ。このくらいの資産額なら堂々と貧乏を名乗れるんじゃないかな。

 

次は僕のこれからの人生の展望を書く。

 

 

今後の目標
  • 大目標:2048年時点で金持ちになる

 

  • 中目標:30年間積立投資を続ける

 

  • 小目標:20年間はサラリーマンとして働く。就職初年度で40万円積立投資&50万円以上を貯金に回す

 

 

とりあえず一般的企業に内定をもらったので月給は20万円程度。これを長期的バイ&ホールドででっかい資産にするのが目標。

 

生活防衛費は現在の貯金と来年の50万円を合わせて100万円ほどとしたい。んで、残りの余剰資金をどうやって運用していくかを細かく考えてみる。

 

 

月給20万円の使い道

gakumado.mynavi.jp

 

ちょうどいい記事があったので参考にする。この記事曰く、月収20万円の新卒は

 

  • 給料+ボーナスは、約270万円
  • 手取り額は、約225万円(税金でおよそ2割持ってかれる!)

 

らしい。新卒1年目の僕の収入は暫定的にこの通りとする。次は支出だが、確定しているものをまず書き出す(家賃など多少のフェイクあり)。

 

  • 家賃+水道光熱費+通信費:月3万円弱(社員寮)
  • 食費:月0.7万円(食事一部支給)
  • 雑費:月2万円

 

 計:月6万円弱

 

単純計算で年間70万円ほどの支出となる。これだけ低いのは家賃補助及び食事一部支給であることが大きい。および中古車(30~50万円)を購入するので税金も考慮して110~140万円はかかるのではなかろうか。

 

 

225万円 -(110~140万円)= (85~115万円)

 

 

めっちゃ金残るやん!! 

 

 

しかしここから積立NISA用の40万円を引くと途端に心細くなる。最悪生活防衛費は70万円まで落としてもいい。とりあえず40万円は絶対に投資に回す。

 

 

あとは中古車は最低3年(最長ぶっ壊れるまで)乗るつもりなので一番痛い出費も社会人1年目だけだと思えば何とか乗り越えられそう。ガソリン代支給があるから毎月の支出としては大したことない。ビバ・福利厚生。

 

 

 

楽天VTIメインのポートフォリオを組む

具体的には積立NISAの年間40万円分を全額楽天VTIの購入枠に充てる。そして生活防衛費を用意したうえで万一資金が余れば楽天VTIを追加購入、あるいはHDVなどの米国高配当株系ETFの購入に充てる。税金のことを考えると楽天VTIの方が買いやすいことは確か。

 

 

情弱はインデックス投資一択

僕のようなそんなに賢くない人間はインデックスファンドに投資するのが一番リターンが高いと確信している。バイ&ホールドは30年かければプラスサムゲームだ。

haiagare.hatenablog.com

 

 

そして個別株に手を出すと少なくとも『毎日チャートを見る』『利確・損切り幅を決める』『確定申告』これらの作業をこなさなくてはならず、ぶっちゃけめんどくさい。よって投資信託を選択。

 

もし手を出すとしてもETFが限界だと自己分析した。

 

 

支出を減らすための手段

そもそも実際に収入が自分のバイト代くらいしかない僕がどうやって約40万円もの資金を捻出したのか。それは『無駄な支出を減らす』こと。 

 

大学生でいるうちは

 

  • 国立大学に入学して学費免除を受ける
  • 極力自炊をし、水道水を持ち歩く
  • 日中は大学構内で生活し、シャワーが使えるバイトをすることで光熱費節約

 

これらをこなした。これらははっきり言って誰でもできる(シャワーはちょっと難易度高いかも)上に効果が高い。

 

年間50万円以上の学費、毎日100円以上するジュースを節約できればかなり余剰資金を作ることが出来る。そもそも学費を親に払ってもらっているならなおさら資金を用意しやすいだろうし。

 

そして社会人である来年にむけて

 

  • 格安寮や家賃補助など福利厚生が充実しているところに内定
  • 通信料節約のため楽天モバイルに切り替え

 

を行う(内定は既に貰った)。

 

こういった知識は僕が自分で思いついたものもあればインターネットで知ってそのまま流用しているものもある。

 

大事なのは『良いと思ったものをすべて取り入れる』ことだと僕は思う。誰でもスマホを持っている時代、有効活用しないのはもったいない。

 

 

ではでは