持たざる者が時間を武器に金持ちになる

貧乏出身、現在進行形で貧乏な男が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に

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楽天スーパーポイントで楽天VTIを初めて購入してみたよ

どうも僕です。今日も金持ち目指して頑張るぞ。

 

 

※2018年8月20日追記

積立NISA口座での取引を『毎日積立』に変更した。詳細は以下の記事にて。

haiagare.hatenablog.com

 

楽天デビットカードでの取引に応じて楽天スーパーポイントが付与される(100円分の買い物で1ポイントの付与)。んで、付与のタイミングは毎月15日みたいだ。そして今朝付与されているのを確認したため早速そのポイント全部使って投資信託を購入した。

購入したのはもちろん楽天VTIである。ポイントでの購入は画像のように通常で行う。どうやらポイントでの投資信託購入は積立注文ではできないらしい。まあ「今月積立予定までポイントがあと100ポイント分足りないから1万円買いものして」ってお願いするわけにもいかないから妥当か。

 

※追記

ポイントでも積立投資が出来るようになったよ。詳細は公式リンクにて。

www.rakuten-sec.co.jp

 

 

 では通常購入してみる。と言っても画面の指示に従って注文するだけなのでここで説明するのはやめておく。分からなければ自分で検索しよう。

f:id:Hmiroku:20180815130752j:plain

(画像中の赤文字は『ポイントで積立できる以前』に書いたため情報が古いです。今はポイントでも積立注文できます。分かりにくくて申し訳ない)

 

 

今回は全790ポイント(790円分)を使った。んでそのポイントでの購入結果はこんな感じ。

f:id:Hmiroku:20180815132100j:plain

 

さて、僕もあまり詳しくないので自分が理解するためにも取引について順を追って説明する。まず状況の『執行中』だが、投資信託は注文すると『執行中→約定→受渡』の順で取引が行われる。つまり今は

 

僕『楽天VTI買いたい』

楽天証券『おっけ。お前以外の分の注文もまとめて出すからちょっと待っててな』

 

の状態である。つまりまだ注文は確定していない

 

楽天VTIは午前3時だか4時だかにまとめて注文を出すスタイル。それまでは『執行中』扱いだ。んでそれがその日の15時丁度に確定する。この『注文が確定』を『約定』と言う。

その次が『受渡』だが、別に形のあるものでもないので受け取るという実感はない。『約定』時点でもう注文者のものなのでそこは割とどうでもいい。

 

少し注意しておくことは、注文から約定までは1日かかるということだ。そして基準価額(投資信託の値段)は毎日変わるのでこの値段で買いたい! と思ってもズレてしまうのが人間の心理的には少しもどかしいところ。

 

だが基準価額のズレも大局で見れば大したことではない

 

なぜなら20年スパンでの長期投資においてたった1日程度のズレは誤差である。気にしてはいけない。むしろそういうことを気にして買い注文が鈍ると機会損失につながるので、あくまで淡々と買うのが吉。

 

なお約定から受け渡しまでは注文から3日もかかる(営業日だから土日を挟むともっと日数がかかる)が、先ほども言った通り約定した時点で契約成立なのでそのあたりは気にしなくていい。

 

 

はてさて、画像でさらに説明したいこと。それは『再投資型』と『特定口座』という言葉についてだ。前者は配当を受け取るのか、あるいは再投資するのかを自分で決めることが出来るということ。後者はどの口座で取引を行うのかということ。

 

前者について、楽天VTIは今のところ配当を出さない方針であるため実際のところ意味をなさない。これを『無分配型』と言い、特に何も考えずとも今の時点で最も効率の良い複利効果が得られるからである。これについて具体的に何が良いのか語りたいが、長くなるので別の記事で扱うことにする。以下にリンクを貼っておこう。
haiagare.hatenablog.com

 

『特定口座』単体について説明することはない。口座を開設するときにきちんと説明されているはずなので今さらだろう。重要なのは積立NISA口座とセットで考えることだ。

 

・『特定口座』:配当益・売買益に対しともに課税あり。ただし楽天VTIは『無分配型』なので実質課税は売買益のみ

・『積立NISA口座』:配当益・売買益に対しともに非課税

 

今回楽天スーパーポイントで特定口座において楽天VTIを購入したことで僕は課税・非課税の二つの口座で楽天VTIを扱うことになる。

特に来年以降は収入が増えることは確定しているので、積立NISA枠からあぶれた資金で特定口座で扱う額が増えるだろう。

追々このあたりの検証も行っていきたい。

 

 

※2018年8月20日追記

積立NISAは『毎日積立』に変更した。特定口座購入のタイミングは以前のままとする。これにより、『積立NISA』と『特定口座』の比較と言うよりは、ドルコスト平均法として『毎月』と『毎日』のどちらが優れているのかを比較すると言う方針に変更する。

なぜ毎日積立にしたかはVIPステージに上がりたかったから。詳細は以下の記事。

haiagare.hatenablog.com


 

 

 

ではでは