持たざる者が時間を武器に金持ちになる

貧乏出身、現在進行形で貧乏な男が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に

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<2018年8月26日>トータルリターンが初のプラスに!! あとバイトの有給使って大阪に行ってきたよ<バリ得こだま>

どうも、僕です。

 

祝、人生初の株式投資トータルリターンがプラスに

 

テンションが上がってるぜ。長期投資だからまた損が出るときもあるだろうけど、ここは素直に一喜させてもらう。一憂の時が来たらその時はなんかグチグチ書くかもしれないけど生暖かい目で見守ってもらえると幸いである。

 

さて、どのくらいの利益が出たか気になるだろう。ズバリこれだ。

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 +1109円

 

いえーい。わずか!!

だが、それでも利益だ。バイト先で1時間という貴重な時間を消費して得られる金が不労で手に入ったと考えると嬉しくてたまらない。ビバ不労所得

まあ利確してないからまだ利益じゃないんだけども、それでも楽天VTI素晴らしいですな(完全に信者)。

 

さてさて、僕は積立NISA口座と特定口座で楽天VTIを所有している。購入のタイミングはそれぞれバラつきがあるため正確なことはわからないが、とりあえず現在の購入方法をまとめる。

 

・積立NISA口座:『毎日積立(3,170円ずつ)』

・特定口座:『毎月15日に楽天スーパーポイントが付与され次第購入』

 

要するに『毎日積立』と『毎月積立』の比較になっている訳だ。巷に溢れている

「『毎月積立』と『毎日積立』はどちらがドルコスト平均法として優秀なのか?」 

という問いは僕も気になっているので意図せず良い試みになっている。

 

 

※ドルコスト平均法について強烈なアンチ記事を見つけた!! 

www.rokohouse.net

 

リンクフリーらしいからリンク載せた。駄目だったら消しまする。

んで、先に言っておく・・・・・・この人絶対頭が良い!! しかもなんか漫画に出てくる性格悪いインテリキャラみたいな頭の良さだ!! いやごめん口が悪くて!! でも絶対性格悪いぞ!! 頭の悪い奴を見下してる感がビンビンに伝わってくる!! 全然良いんだけどね!!! むしろキャラ立ち過ぎて好き!!!!

 

ドルコスト平均法のメリットは存在しないということを理路整然と述べられているから「はぇードルコスト平均法って良いんだなぁ」みたいな素人丸出しの僕ではぐうの音も出ないほど納得させられた!! 頭のいい人ってやっぱすげえな!! 

でも僕はまとまった金なんて持ってないからまだまだ積立していくぜ!! 社会人になったら『ボーナスは入り次第全額投資』みたいにした方が良いってことはわかった!!! ありがとう頭のいい人!!! ヒャッホウ!!!!

 

 

閑話休題。では実際に画像でそれぞれのデータを見てみる。

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・特定口座:+19円

・積立NISA口座:+1090円

 

数字としては積立NISA口座の方が多く利益を出している。ただしこれは単純に購入している口数が多いからだ。では次に率で見る。

まず特定口座

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次に積立NISA口座

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・特定口座:+2.41%

・積立NISA口座:+0.72%

 

率で見ると特定口座が圧倒的である。無論、これで「毎月積立>毎日積立」が立証されたと断じるには早すぎる。まずは今年2018年の年末にまた再検証、そして5年スパンくらいで検証を続けるべきだろう。現時点では特定口座が優勢ではあるが、期間が2ヵ月ほどであるためデータとしては不十分と一旦結論付ける。

 

さてさて、それにしても特定口座の利益率は素晴らしいものがある。僅か1ヵ月で+2.41%は大きい。年利にするとどれくらいなのか知りたかったけど計算方法がわからん。単純に12倍? でも増えた分も含むからもっと高くなりそう。とりあえずこのままのペースで行けば単純に年利20%以上となる。

 

まあそこまで美味しい話は無い。いずれ利益が目減りし、マイナスになることもある。それでも最終的に利益が出るのが楽天VTIだ。僕はそう信じている。ちなみにドルコスト平均法は『ずーっと緩やかに上昇』相場より『上下を繰り返しながら上昇していく』相場の方が利益が出るらしい。これもまだよくわかってないので勉強勉強。

 

 

さて、もう一つの話題にも触れる。僕は九州の北の方に住んでいる訳だが、先日大阪の友達に会いに旅行に行ってきた。バイトの有給使って。遊んでいる間に給料を発生するのはとてもとても気分が良い。

さらにドケチな僕は友情を重んじる心を持ちつつもなんとかして安く快適に大阪に行く方法を考えて実行していた。色々調べた結果『バリ得こだま』という新幹線の販売キャンペーンに辿り着いた。

www.nta.co.jp

 

このキャンペーンは、『繁忙期を除いて新大阪と小倉や博多などを結ぶ新幹線の余っている席を格安で提供してくれる』というものである。しかも指定席だった。僕は基本的に鈍行列車か新幹線でも自由席しか乗ったことが無いので中々新鮮だった。以下概要。

 

・料金は片道7,000円程度(普通に購入するなら指定席なら往復割引を使っても片道14,000円。つまり半額

・時間は指定。いくつかある指定の中から自分で選ぶ(早朝や深夜が多い)

・200円分の駅で買い物できる券×2枚くれる

 

このキャンペーンは毎年やっているみたい。というか料金がほぼ半額になるくせに手続きは簡単という滅茶苦茶魅力的なキャンペーンなのでなぜそんなに広まっていないのかわからないレベル。それとも僕が知らなかっただけでみんな使ってるのだろうか。

実際僕は今回の利用が初めてだったけど手続きはすべてネットで簡単に済んだ。

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こんなのがデカい封筒に梱包された状態で届くよ。

 

注意点としては、申し込んでから席が確定するまで時間がかかり、しかも『席が余ってたら』という条件なのでもし乗りたい新幹線が満車ならチケットが取れない(元々閑散期のチケットを捌くためのサービスなので満車になることはなさそうだが)ということ。

後はサービスでついてくる200円分の券×2だが、僕は早朝利用したため駅内の販売店がまだ開店していなくて使えなかった。もしこのチケットを当てにして飲み物を購入しようとしているなら、駅の販売店の営業時間を調べておくことをお勧めする(まあこれも注意書きに書いてくれている。とても親切)。

 

大阪旅については特筆すべき事は無いので割愛。それよりも気になるのは有給の方だろうか。アドバイスとしては、条件さえ満たせば(労働時間や欠勤しないことなど)アルバイトでも当然有給は発生するので、しっかりと毅然とした態度で権利を素徴する事だろう。まあ元々僕のバイト先は有給を使うのが当然な風土があるのでそんなに肩肘張って取るものでも無かったが。

 

僕のバイト先において、有給で発生する給料の額は『直近3か月の平均勤務時間』らしい。その理由は学生は土日に長くシフトを入れて平日は少ない場合が多いため、何がしかの曜日のみに合わせると不合理だからであるとのこと。まあ納得。少なくともうちのバイト先ではこれが普通だ。

というわけでこれは世の中的にもスタンダードなのか調べてみた。

careerpark.jp

 

このリンク先によれば有給時のアルバイトの給料は『基本的に雇用契約書に書かれている通り』で、なおかつ原則『時給×所定の労働時間』で金額を決めるらしい。

 

原則のおかげで無茶苦茶不利な雇用契約は結べないようにはなってそう。

 

「私は条件を満たしたとしても有給を取得しません」なんて契約は結べないので安心である(仮に気付かないうちに結ばされていたとしても無効である、つーかそんなバイトは即刻辞めた方がいい)。

 

僕は有給取れたし特に嫌な思いもしなかったが雇用契約書の内容については盲点であった。まあ載せないけどバイト先のパソコンで自分の雇用条件見られるはずだからまた確認してみようと思う。

自分がどういう労働条件で契約しているかは確認しておくべきだろう。

アルバイトもだが、来年から社会人として働くのでその辺の自分の身を守るスキルも身につけておかねばな。

 

年間休日が雇用契約と食い違ってたら容赦なく抵抗するぞ!! と心に決めたのであった。

 

 

ではでは