持たざる者が時間を武器に金持ちになる

貧乏出身、現在進行形で貧乏な男が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に

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<2018年10月14日>まだまだ続く楽天VTIの下落・・・・・・含み損と将来への期待は膨らむばかり。そして追加購入に踏み切ったの巻<トータルリターン>

どうも、僕です。

 

早速だが現在のトータルリターンだ。

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2018年10月14日現在、楽天VTIは2018年7月の保有来よりー11,901円なり。

 

いやー落ちたね。それもそのはず、かつて僕が購入し始めた頃は11,048円だった基準価額が今や10,796円になっているのだ。2018年の年初の水準すら下回っている。これはいったい何を示すのだろうか。今僕たちはピンチなのか? いやチャンスなのだ。

 

 

「暴落したから売ろう」

 

 

違う。投資は貯金とは違うのだ。ゴミを買っているならともかく、優良ETFであれば一時下がることはあれどいずれそれ以上の値段が付く。ではどうすればいい?

 

 

「今は耐えるのみ」

 

 

素晴らしい。そもそもインデックス投資家は優良商品を手にしたら後は株価や基準価額がどうなろうと知ったこっちゃないというスタンスの人も珍しくない。俗に言う「気絶する」のは中々いい手だ。そしてさらに先の考えがある。

 

 

「暴落したから買おう」

 

 

最強だ。『下がったら買う』ができれば20年後の金持ちはもう約束されたようなものだ。だがこの心構え及びそれを実現できる資金力を残しておくことがそもそも難しいため、気絶するだけでも全然良い。狼狽売りさえしなければ。

 

 

という訳で楽天VTIを10,000円分追加購入した。特定口座で。

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いつもの毎日積立に紛れてしっかりと約定されている。もちろん基準価額がまだまだ下がる可能性はあるため、あと2回くらいは同額で買い増せる心構えはしている。

それにしてもどうせなら積立NISA口座で買いたかった。もう枠がパンパンなので無理なのが非常に惜しい。2019年は積立額にゆとりを持っておいて、今回のような暴落時に追加購入に回すのが良いかもしれない。

 

ここ最近の値動きの激しさに少し気分が高揚している。ウザいテンションで申し訳ない。ネガティブになるよりは多分マシなのでスルーしていただきたい。

 

 

ではでは