持たざる者が時間を武器に金持ちになる

貧乏出身、現在進行形で貧乏な男が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に

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<投資信託>楽天証券で楽天スーパーポイントを効率的に稼ぐ方法ナンバーワンは楽天カード決済。ハッピープログラムのステージVIPとも両立できそうだから更にお得でお勧め<楽天VTI>

どうも、僕です。

 

2018年12月3日、記事下部に追記あり(楽天カード決済の設定方法について、楽天証券の不具合解消に伴う変更)

 

ポイントが貰えることがなんとなくお得なのはわかる。ただし貰えるポイントが再投資できることが最大のメリットなのだ。今回はそんなお得なポイントをできるだけたくさん手に入れようというお話。

 

 

 

前置き

楽天スーパーポイントは1ポイント=1円として楽天証券での投資信託の購入に使用することが出来る。まあこのページに辿り着く人は知っているだろう。

今回はこの楽天スーパーポイントを余計な買い物などをせずにできるだけ効率よく獲得する方法をまとめてみた。

その方法は主に2つだが、その前に前提条件を定める。

 

前提条件

・長期的に積立をする。具体的に期間は最低20年間売らない

 

・購入する投資信託は楽天VTI

 

・上記投資信託をつみたてNISA枠の限度額である年40万円購入するとする

 

 では続ける。

 

楽天カード決済で1%ポイントバックを狙う

まずはこの記事参照。

www.rakuten-sec.co.jp

 

最近始まった制度だが、要するに

 

『支払方法を楽天カード決済にするだけで購入した値段の1%分のポイントが貰える』

 

ということ。これが現状最も単純かつ多くのポイントをもらえる手段である。前提条件の上で毎月33,333円を楽天カード決済すると、月に333ポイント(年に3996ポイント)貰うことが出来る。20年間で約8万ポイントと聞くと中々すごいように感じるだろう。

だがそれだけではない。このポイントにはもっと大きな意味がある。

 

購入金額の1%が還元される=リターンが1%増える

楽天証券はポイントを投資に使うことが出来る。つまり貰ったポイントでそのまま投資信託を買い増しすると、これはリターンが1%増えることと同義になる。

 

参考までに僕が推している楽天VTIの目論見リターンは年利7%である。これが8%になるようなものだ。

 

たった1%と侮るなかれ。1%が20年の長期にわたり継続的に得られるのなら、それは最終的に大きな差を生むのだ。この辺りは資産が増えるほど複利の力が強まるという話につながる。

 

複利の力についてはこの記事で詳しく触れている。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

インデックス投資家は最終的なリターンを増やすために少しでも低い手数料の投資信託を探すといった手間を惜しまない。

だというのに、ちょっと支払方法を設定するだけで1%のリターン増が確実となるこの方法はすさまじい影響力を持つのだ。

 

という訳で現状は『楽天証券』で『投資信託』を『つみたてNISA口座』で取引するならこの方法が最強である。用意するものは楽天証券口座と楽天カードだけ。あとはNISA口座開いてない人は1カ月くらいかかるから今年はもう間に合わないかもね。来年に期待。

 

 

注意点

 

・楽天カード決済は『毎月積立』しかできない

 

・前月の12日までに積立設定をしなければならない。例えば2018年12月分のに楽天カード決済で積立したければ11月12日までに設定しなければならない

 

いずれも大したデメリットではないが、後者は取引回数を稼ぎたい人には良くない条件かもしれない。これについては後述する。

 

では次はちょっとした工夫だ。と言っても次の方法は現状楽天カード決済に明確に劣る。

しかもある程度のお金がないと両立が難しい(できなくはないが労力が無駄に増えるので、楽天カードを持っている人は読むのはここまでにしてもいい。

 

楽天カード決済とハッピープログラムのステージVIPを比較的簡単に両立し、ポイントをさらに獲得する方法を見つけた。

 

楽天スーパーポイントを更にたくさん稼ぐ方法

100万円を用意するor『毎日積立』で取引回数を増やすかして楽天スーパーポイント獲得倍率を3倍にする

 

後者について、これは僕が散々やってきたこと。一時は楽天カード決済のみに絞ろうかと思ったが、両立できそうなのでその方法を書く。

 

楽天証券は楽天銀行と連携して『ハッピープログラム』というものをやっている。これは取引回数が多くなれば利用者が得をするサービスだ。具体的には以下の画像の通り。

f:id:Hmiroku:20181121190150j:plain

https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/

 

まず金持ちならほぼ何もせずに両立可能

この方法は書いてある通り、楽天銀行に今すぐ100万円預金できるならそれで終わりである。

『毎日積立』を別でする必要も無い。

預金するだけで『VIP』以上で得られる『楽天スーパーポイント獲得倍率3倍』でポイントを稼ぐことが出来るのでお勧め。

 

もちろんこの場合は楽天カード決済と当然両立出来るのでぜひやるべき。小難しいことは何もせずに、めでたく来月から楽天スーパーポイント獲得倍率3倍だ。

 

ちなみに『毎日積立』は実はポイントを多く稼ぐために役立つので、100万円でステージVIPになれる人も後述の『クレカ決済』と『毎日積立』の購入割合が使えるから参考にしてみてよき。

 

一方貧乏人はちょっと手間がかかる

僕を含めて100万円が用意できない人は『取引回数が20回以上』が条件となる。

 

これも実際は初期設定がちょっと手間なだけで『毎日積立』に設定してしまえば後はほったらかしでもほぼ確実に達成できる。

 

その設定方法だが

 

  1. つみたてNISA口座で楽天VTIを『毎日積立』で『100円』ずつ購入に設定
  2. その年の平日の数を調べる。日数×100を計算する。たとえば2019年なら248日なので24,800円分の枠が必要と分かる
  3. 楽天カード決済で40万円からステップ2で算出した数を引き、それを12で割る。2019年なら31,266円が毎月の積立額となるのでこれを設定

 

これをやるとステージVIPになり、最低取引回数の20回×3とカード決済の1%分のポイントが毎月手に入る。概算で

 

(60+312)× 12 = 4,464

 

毎年4464ポイント貰えることになる。ちなみに『毎日積立』をせずにカード決済だけだと毎月33,333円購入するので

 

 333 × 12 = 3,996

 

となる。

 

同じ40万円の枠を使い切っているのに方法をちょっと変えると年間468ポイントの差が出来る訳だ。20年間続ければ約1万ポイントになるのであながち馬鹿にできないかも。

 

ちなみに平日の数はこちらのページにて計算した。

keisan.casio.jp

 

サンクス!!

 

『毎日積立』は定期的に回数チェックが必要

一度設定したら基本的にほったらかしでいいのだが、祝日が多くて営業日が少ない月は例外的に取引回数を稼ぐ必要がある(例えば5月は祝日が多いので平日の数が20日を下回り、取引回数が足りなくなる恐れがある)。

 

そういった場合の解決方法は以下記事に書いたので興味があれば参照。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

 

めんどくさい場合はハッピープログラムに参加だけはしておくべき

ハッピープログラムには『投資信託の残高10万円ごとに4ポイント 』貰えるサービスも付帯しているので、参加だけはしておいた方がいい。

f:id:Hmiroku:20180817195810p:plain

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20120221-01.html#compare

 

こんな感じで投資信託の残高が増えるほど貰える。

ちなみに上の画像の通り、残高が1000万円あたりから『資産形成ポイント』という制度の方がお得な期間もある。全力でポイントを取りに行きたいなら切り替えもお勧めするぞよ。

 

2018年現在毎日積立をしていて2019年1月から楽天カード決済に変更したい人へ

多分同じ悩みがあるのだと思う。それを解決できるかもしれないからこちらの記事を読んでね。両立するためのテクニックその2だ。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

2018年12月3日追記

楽天証券より2018年12月1日付で

 

『2019年1月の積立分を2018年12月12日までに楽天カード決済にしないといけないのに、つみたてNISAの40万円の枠が2018年の分までカウントされるため設定できない』

 

という不具合が解消されたとのこと。すぐ上のリンク先記事ではこの不具合を回避するために僕自身が試してみた方法を載せている(そちらも訂正済)。

 

が、その不具合は解消されてしまったためリンク先の記事のような作業は特に必要なくなった。

 

楽天証券より僕の動きが早かったせいで無駄なことしてしまったぜ……まあ楽天カード決済とステージVIPが簡単に両立できるのは良いことなので素直に喜んでおく。

 

 

ではでは