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貧乏出身、現在進行形で貧乏な男が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に

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<タイムリミットは3年後>楽天モバイルは3年契約にして途中で逃げるべし<格安SIM>

どうも、僕です。

 

とりあえずまずこの記事を見てほしい。

headlines.yahoo.co.jp

 

何が書いてあるかはリンク先でじっくり読んでほしい。んで、この記事の中で僕が言いたいのは『楽天モバイルを出来るだけ安く使った後逃げる方法』だ。

 

 

スーパーホーダイは3年契約をして2年間使った後に逃げるべし

これはどういうことかと言うと、まずスーパーホーダイというプランは

 

ユーザー「2年or3年使いますよー」

 

と約束して契約すると月々の料金が2年間安くなるのだ。楽天モバイルHPより画像を引用してみる。

f:id:Hmiroku:20181122211142p:image

 

ダイヤモンド会員ってところはとりあえず無視してくれ。

んで表を具体的には説明すると、『楽天会員』が『スーパーホーダイ』の『Sプラン』で契約なら

 

・2年契約なら1年目と2年目が1,980円で3年目からは2,980円

 

・3年契約なら1年目と2年目が1,480円で3年目からは2,980円

 

というふうにある決められた期間割引される。んで、約束は破ったら契約解除手数料という形で罰を受ける。一律9,800円だが、請求される解約タイミングが最初に約束した契約年数によって違う。

 

例えば2年契約なら2年満了までに契約解除をする場合に発生。3年契約なら3年満了までに、って感じ。詳しくは以下の図(これも楽天モバイルHPより引用)。

f:id:Hmiroku:20181122211625p:image

 

ちなみにそれぞれ決められた契約年数をクリアしたら、以後はどのタイミングで解約しても解約手数料は生じない。これはauとかとは違って優しい。

 

んで本題はここから。

一番最初に貼った記事から

 

「なんとなーく楽天モバイルは2018年7月から3年経った時にヤバいのでは?」

 

と僕は思った。そしてもう一つ、

 

3年縛りで契約して2年間使った後に解約する

 

と、

 

最初から2年契約を結んで2年間使うより最終的に払う料金が安くなる

 

ということから思いついた。これを組み合わせて僕が提唱するのは

 

2019年7月までにスーパーホーダイを3年縛りで契約して2年後の2021年7月までに解約。んでその時点で一番安い格安SIMに乗り換える

 

が良いのではないかということ。ちなみにどの程度安くなるかは以下の通り。条件はどちらも同じSプランで3年と2年それぞれで契約し、同じ24ヶ月に解約したとする。

 

・3年契約:1,480×24+9800 = 45,320円 (月々1,888円)

 

・2年契約:1,980×24            = 47,520円 (月々1,980円)

 

毎月100円、されど100円は確かに安くなるのだ。

もちろんこの差が全然大したことないと感じるならば普通に2年縛りにすれば良い。実際安いとしても、後から9,800円まとめて請求されるとなんか損した気分になるのはわかるし。

 

はてさて、楽天が日本における4つ目のキャリアとなるならば楽天モバイルはどうなるのか。

この問題については只の学生である僕にはわからないが、とりあえず大きな流れに飲み込まれてしまわないように2021年の7月までに楽天モバイルから離れる準備はしておきたい。

 

まあまだ僕は楽天モバイル使ってないんだけどね。情弱だからauの2年縛りに縛られてるのだ。弱者は搾取に気付かないのがつらいところ。

 

これは僕が搾取され、そして開放された話。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

つーか僕搾取され過ぎだろ。アホだわ。

 

はーつらいつらい。がんばろ。

 

 

 

ではでは