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<完全に>ドクター・中松氏のアレ。アレの使い方を失敗した話。失敗から学ぶことの重要性<駄文>

どうも、僕です。雑談です。駄文です。

 

 

 

宇宙兄弟で読んだ。

 

ロシアの宇宙飛行士は訓練中に事故に遭った場合、回復次第即座に同じシチュエーションの現場に回されるらしい。

 

失敗した記憶が定着する前に失敗体験を成功体験へと変えるのが狙いだとか。宇宙飛行士は貴重だし、変にトラウマを残して人員が減ってしまうのを防ぐためだろう。

 

一見荒療治だが、これは非常に効果があると思う。なぜなら『もう失敗したくない』という心理は人間の動きを鈍らせる。

 

 

 

そう、僕のように。

 

 

 

ドクター・中松氏が発明したとされる、灯油とかをシュポシュポして容器に移し替えるアレ。

 

そう、コレ。


ペコペット (1サイフォン式手動ポンプ) PH-10

 

 

恥ずかしながら僕はコレをこれまで使ったことがなかった。今日25年生きてきて初めて触ったわけだ。

 

もちろんいきなり灯油に挑戦するのはリスキー過ぎる。よって適当な容器に水を入れて練習しみた。

 

結果は惨敗。コンクリートが水浸しである。本当に水でよかった。灯油だったらどっかの不動産屋さんみたいになるところだった。

 

正直言ってビビっていたが、上述のロシアの話を思い出し、という訳で僕も再度トライした。

 

 

 

こぼした。

 

 

 

なんでやねん。

 

 

 

宇宙兄弟ならここで成功するところやろ。

 

 

 

 

ここで初めてやり方をググった。遅くね? いつも思うが頑固なのはよくない。

 

という訳で出てきたのが『サイフォンの原理』だ。と言ってもその理論を理解しなくても実践はできる。

 

 

  1. 灯油管内の液面が入れたい容器の液面よりも高くなるようにする。
  2. ポンプを何度かプシュプシュする。液体が勝手に流れ始めたら以降1プシュもしてはいけない(したら僕の二の舞になる)
  3. 目標の量に近づいたら中央部にあるネジ型の蓋をあける用意をする。これを怠ると僕の二の舞にry
  4. 目標に達したら即座に蓋を開ける。真空状態が解除されるため液の供給が止まる

 

 

これだけ。僕は見事に水を別の容器に移してみせた。まるで二回の失敗など無かったかのように。

 

床は相変わらず水浸しだけども。

 

書いてみて思ったが作業自体は極めて単純である。だが3,4番目の作業は少なくとも僕は知らなかったし、タイミングも初見では難しい。

 

好奇心に任せて挑戦するのは大事だが、事前のリサーチも大事である。そう、株式投資のように(無理やり)。

 

挑戦する心と事前にリサーチをする慎重さを併せ持つことの重要性を知った1日であった。

 


自動停止型灯油オートポンプ TP-M20

 

電動!?

 

ええのあるやんけ!! 

 

こんなん絶対失敗せんやろ・・・・・・科学の発達ってすげー!

 

 

 

ではでは