持たざる者が時間を武器に金持ちになる

貧乏出身。現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に

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じゃがいもはレンチンすると美味い。だが皿洗いはしたくない男の苦し紛れの生活の知恵

どうも、僕です。

 

じゃがいもは美味いがレンジがあるとさらに嬉しい。レンチン最強。

 

 

 

 

 

僕は基本的に自分の食べるものに関して重視することがある。それは『とにかく楽』であること。

 

そして料理が楽になるポイントはズバリ『食器をあまり使わないこと』に尽きる。

 

 

料理自体は意外とテンションが上がるのでなんとかなるが皿洗いは苦痛でしかない

今回のテーマはこれ。料理は最終的にカロリーが摂れるし味覚も刺激してくれるとてもいいものだ。

 

だか皿洗いは別。何も生み出さない。ただひたすらに無。無心。

 

ポジティブに考えれば、皿洗いの最中は心が無になるのである意味リラックスしてるかもしれぬ。だがやはりできればやりたくない作業に変わりはない。

 

だが、そうは言っても洗い物を完全にゼロにするのは難しい。よってまずは如何に効率的に洗うかを考える。

 

 

ゴム手袋は必需品

夏だろうが冬だろうが皿洗いをするときはゴム手袋はした方がいい。手袋をすることで

 

 

  • 水と洗剤による手荒れを防げる
  • 油汚れのヌメヌメ感から逃れられる
  • 刃物を洗う時も安全

 

 

とたくさんの恩恵が得られる。

 

惜しむらくは、もっとも手荒れが酷いであろう飲食店バイトの人はゴム手袋を付ける暇がないことだ。

 

僕も手が弱いからよく荒れた。こんな悩みはゴム手袋で全て解決するので、是非とも社員さんはバイトの人にゴム手袋を義務化するようにしてほしい(元居酒屋バイトの悲痛な叫び)。

 

んで僕は100均のピンクゴム手袋を使用しているが、これで不満を感じたことはない。

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オススメである。

 

 

じゃがいもを最低限の調理器具で美味しく食べる

さて、次は『そもそもお皿を使わないことで皿洗い自体を回避する』方法だ。

 

と言っても一人暮らしの人間なら大体同じことやってると思う。中には紙皿とかラップで乗り切っている人もいるんじゃないかな。

 

今日の僕のご飯はこれ。

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見た目はアレ。でもじゃがいもと玉ねぎとコンビーフ使ってるから不味くはならない。

 

余計な食器は無し。ただ流石にまな板は使った。なのでお皿洗いが楽でよき。

 

もし『蒸したじゃがいも』だけでいいなら芋を剥いてラップで包んでレンチンするだけなので、ピーラー洗うだけで済むぞい。これならすぐ終わる。

 

さて、この料理は美味い。芋と肉と玉ねぎだから不味いわけがない。

 

 

料理手順

 

 

  1. じゃがいも2個を剥く
  2. 適当な大きさに切る
  3. 少し水で洗ってヌルヌルを取る(お皿縛り無しなら深皿に水を入れて3分くらいつけてもよき)
  4. ラップで包んで600Wレンジで3分(これもお皿有りなら深皿に入れて5分)
  5. 出したらフライパンで玉ねぎと一緒に炒める
  6. 玉ねぎがしんなりしたらコンバーフ入れて2分炒める
  7. 塩胡椒で味を整えて完成

 

 

これだけ。使おうと思えば随所でお皿が使えるので油断ならない。もちろん使った方がその時は楽だが僕は皿洗いがしたくないので使わない。

 

というわけで今回使ったのは

 

  • フライパン
  • まな板
  • ピーラー
  • 包丁

 

これだけである。

 

 

出来るだけたくさん使ってみるとこうなる

もし先の手順で()内のお皿たちを追加して行くと

 

  • フライパン
  • まな板
  • ピーラー
  • 菜箸
  • 食べる用の箸
  • 包丁
  • 深皿×2
  • 玉ねぎを入れておく用のボウル
  • 食べる用の皿

 

単純に2倍くらい使うことになる。やはりめんどくさい。よって僕はフライパンから食べる。

 

フライパンから食べるのもお皿で食べるのも変わらないぜ。

 

 

 

ではでは