持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に。最後に笑うのは僕だ

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<年末年始は気をつけろ!!>1月はハッピープログラム信者にとって天敵となることに気付いた<取引回数激減>

どうも、僕です。

 

楽天証券を使ってない人にとって今回の記事は何の価値もないと宣言しておく。

 

 

 

 

 

まずはこの写真を見て欲しい。

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『2019年1月の取引回数が未だに1回のみ』

ピンとこない人はこの記事を参照してくれ。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

 

とりあえず『取引回数20回でステージVIP』を僕が目指していることはわかってもらえると思う。

 

その上でわかることは…全然取引回数が足りないってこと。1と20だぜ? やばい。

 

 

ステージVIPに至るための条件のおさらい

現在は2019年1月8日で、2019年2月もステージVIPであり続けるためには以下の条件を満たさなくてはならない。

 

 

  • 楽天証券で2018年12月26日〜2019年1月25日の間に20回の取引を行う

 

 

まず20回とは普通に毎日積立していれば達成できる回数である。今回が異常なだけ。

 

そして実は2018年12月下旬は順調であったので流石に取引回数1回だけではない(ちょっと驚かせたかったのだ…すまぬ)。

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計6回

 

それでも1月は1回だけなので12月25日からの僅か6日間で5回も取引を行っている。

 

これを踏まえると2019年1月1日〜8日で取引回数が1回しかないことが如何に異常かわかるだろう。しかしこれは仕方のないことなのだ。

 

 

年末年始は証券会社も普通にお休みする

むしろちゃんとお休みしてくれて僕は嬉しいよ。ブラック労働良くない(証券会社は普通にブラックな気がするけども)。

 

というわけで健全な労働の裏に、僕のようなセコセコ取引回数を稼ぐものの犠牲がある。

 

だが犠牲と言っても大げさで、解決方法はあるのだ。だが僕が行ってる縛りのせいでちょっと複雑化しているだけ。

 

 

楽天VTIしか買わない縛りの影響

断っておくが、もし投資信託を何種類でも買える人なら今から書くことはやらなくていい。

 

僕が楽天VTIが大好きなのでこれ一つしか買わないスタイルなのが悪影響を及ぼしているだけなのだ。

 

その方法はズバリ、これ。

 

 

毎日手動で楽天VTIを通常購入する

しかも特定口座で。これをやると1回購入に付き取引回数が1回プラスされる(マネーブリッジ設定してなかったら無駄だからまずはまず設定してね!)。

 

10も20もやる訳じゃないけど、それでもちょっとめんどくさいよな。

 

んで、肝心の何回行えばいいかは営業日計算によって求められる。

keisan.casio.jp

 

このサイトから計算すると以下の画像の通り。

f:id:Hmiroku:20190108130531p:image

 

12日

 

正確に言えば今日の取引は終わったので残り11回分プラスされるわけだ。

 

12+6=18

 

つまり僕は2回通常購入をしたらいい。

 

ちなみに案外少ないなと思った方。これは2018年末に銀行引き落としが4回くらいあったおかげなので2019年はもう少し回数が必要になると思われる。

 

5月などの祝日が多い月でも同じことが言える。よって通常購入の回数をどのくらい増やさなくてはならないかは毎回違うので毎月要チェックだ。

 

というわけで今月は念のため4回くらい購入しておこうと思う。足りなかったらステージVIP維持できなくて損だし、楽天VTIはたくさん買えば買うほど最終的に得をする目論見だからね。

 

 

毎日積立で2種類の投資信託を買えば楽

僕とは違って特に縛りのない人は、例えば『楽天VTI』と『eMaxisSlimシリーズのうち1つ』で2つの投資信託を毎日積立しておけばこんなことはしなくていい。

 

ざっと計算してみたが12ある月のどれでも20回という条件を余裕で超えることができる。

 

ポイントのためにゴミを買うのは良くないが、幸いこれらは両方とも優良商品だから30年後の利益はほぼ約束されたようなものなので要らない物を買う訳でもなく安心。

 

 

ポイントは微々たるもの。過度な期待は禁物

今回書いたようにちょこっとの労力でポイントが得られるので僕は取引回数にこだわっているが、それによって得られるポイントもまたちょっとしたものだ。

 

どれくらい得られるかは以下の記事参照。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

やらないよりはマシという程度だ。しかしこういう細かいコツコツが30年という長期投資にも耐えうる精神を養うのではないかとも思う。

 

一見成果が出てなくとも時間をかければ確かな形になる。そこにポイントという小さなスパイスを入れることでより高くモチベーションを維持しようという試みでもある。

 

2019年も楽天証券と楽天VTIにお世話になるぜ。そして30年後にみんなで金持ちになろう。

 

 

ではでは