持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に。最後に笑うのは僕だ

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<2019年1月15日>リスク管理のための便利ツールを見つけたので紹介。投資初心者は『ピザロ!!』で自分のアセットアロケーションを把握しようの巻<トータルリターン公開>

どうも、僕です。

 

世の中には便利ツールが溢れているが、日々優秀な誰かがそれを開発してくれているので見逃さないようにせねばならない。

 

あ、あとついでにトータルリターンも公開する。変わり映えの無い日常。

 

 

 

 

 

トータルリターン

例のごとく画像を貼る。

f:id:Hmiroku:20190115164355p:image

 

-40,506円

 

まだまだマイナスであるが、これは含み損なので利確しないうちは損ではない。

 

そして米国市場は弱気相場らしいが2019年も変わらず積み立てていきまする。

 

 

アセットアロケーション

この言葉を知っているだろうか。投資ブログを眺めるとこの言葉が頻出するため、自然と覚えてしまう人も多いだろう。

 

アセットアロケーション(資産配分) とは、投資家のリスク許容度、目標、時間軸に応じて、ポートフォリオ内の各資産の割合を調整することにより、リスクとリターンのバランスを取ろうとする投資戦略である。

Wikipediaより引用

 

投資家はリスク管理のためにしばしば自分のアセットアロケーションを分析する。僕も以前ちょっとだけ分析した。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

しかし最近投資家になったばかりの人は自分の投資先が『アセットアロケーション的にどこに属するのか』がわからない場合が多いだろう。

 

そんな人に朗報である。

 

  

アセットアロケーションを簡単に把握できるツールを紹介

とある親切な方が簡単にアセットアロケーションを把握できるツールを作ってくれたぞ。

 

その名も『ピザロ!!』

blog.tacos-heaven.xyz

 

リンク先にて誰でも利用できる。ありがてぇ。

 

しかし円グラフをピザに見立てているセンスが良い。なんかオシャレ。すき。

 

 

僕のアセットアロケーション

では早速僕のアセットアロケーションがどうなっているのか見てみよう。

 

使い方はいたってシンプル。自分の資産を探してその金額も入力したらいいだけ。

 

金額はフェイクだが、僕の資産の割合は大体この通りである。

f:id:Hmiroku:20190115161019p:image

 

僕は楽天VTIにしか投資してないため分類は

 

 

  1.  楽天VTI
  2. 現金

 

 

のみである。こういう時にシンプルな投資をしていると楽で有難い。

 

んでこれらを入力して下にスクロールし、『シェフにお願いする』ボタンを押せば万事オーケー。いちいちオシャレだな。

 

すぐにこんな感じのピザが表示される。

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米国と現金のみ。非常にシンプルなアセットアロケーションとなっている。

 

リスク的には、楽天VTIはそもそも3,000以上の銘柄を組み合わせた投資信託なので株式ポートフォリオとしては分散は効いているため安全であると自己判断。

 

だがアセットアロケーション的には偏っていると言わざるを得ない。一般的に言えばこれはリスクだが、僕的には米国が投資先として一番魅力的なのでこれを変える気はない。

 

これについて『ピザロ!!』では簡易的な診断もしてくれる。

 

 

どうしたらリスクが低くなるか?

『ピザロ!!』が教えてくれるリスクはこうだ。

f:id:Hmiroku:20190115161430p:image

 

ただしこれら4つは一般的なリスクなので、個別に分析して本当にリスクなのか考える必要がある。

 

 

  • 価格変動リスク:これは投資をする上で必ず生じるリスクなので僕特有のリスクではない。よって無視
  • 為替リスク:利確時に考えなくてはならないリスク。国内株式とは違い円高や円安のタイミングで利確時の価値が変わる。いわゆる出口戦略の時のリスクとして30年後に考える必要がある
  • 信用性リスク:米国が潰れる時は世界が潰れる時なので考えるに値しない。よってこれも無視
  • 流動性リスク:本家VTIは10兆円規模の資産総額があり安泰。そして楽天VTIも純資産額を順調に伸ばしている。やはり無視

 

 

まとめると、僕は『30年後の利確時のドル円レートに気をつける』ことでリスクを下げられるわけだ。それまでは無心で楽天VTIを積み立てていれば良い。

 

 

まとめ

というわけで紹介は以上。

 

投資中級者以上であれば当然自分のアセットアロケーションは把握しているだろうし、今回の僕のような雑な分析ではなくもっと詳細にリスク・リターンについて考察しているだろう。

 

『ピザロ!!』はどちらかというと僕のような投資初心者向けで、そしてあくまで目安として利用すべきだと思う。

 

いろんなことを調べていろんなことを知る。それだけでも価値があることだと思うので、なんとなくインデックス投資をしている人も自分のアセットアロケーションを調べてみてはどうだろうか。

 

 

ではでは