持たざる者が時間を武器に金持ちになる

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楽天カード利用時の獲得ポイントをお知らせするメールにちょっと違和感を感じた話

どうも、僕です。

 

楽天カードを日々の暮らしで使いまくっている人間である。その目的は一つ。

 

 

  • 楽天スーパーポイントを集めること

 

 

幸い今の時代はスーパーもその辺のコンビニでさえもクレジットカードで支払うことができる。

 

よって一昔前の『クレカ払い=金遣い荒い人』的なイメージは今や時代遅れである。特売品をカードで買うことでむしろ節約に役立つというわけだ。

 

そんな楽天カードは支払った代金の1%が楽天スーパーポイントとして還元される。

 

このポイントは『1ポイント』=『1円』として

 

 

  • 楽天市場での買い物
  • 楽天モバイルの支払い
  • 楽天証券で投資信託を購入

 

 

などに充てることができる。これらは実用性が高く、よって楽天スーパーポイントをかき集めることに熱心になるのも無理はないのだ。

 

 

さて、カードを使えばメールでお知らせが来る。

 

タイムラグはあるが、利用するごとに『カード利用のお知らせ(本人ご利用分)』なんてタイトルでメールが来る。

 

そこに暫定的に獲得したポイント数も併せて記載されているわけだが、これがちょっと違和感があるのだ。

 

実際に見てもらおう。

f:id:Hmiroku:20190118201031j:image

 

これを見た僕の疑問に思った。なぜ11ポイントなんだ?

 

 

  • 利用した合計金額は1,200円台だから本来は12ポイントもらえるはず
  • しかし仮確定ポイントは11ポイント

 

 

なんだかおかしい。これについて推察できるのは、今回の二件のカード引き落としについて

 

 

  • 390円:300円台だから3ポイント
  • 880円:800円台だから8ポイント
  • 合計:11ポイント

 

 

という計算がなされているということ。

 

しかし納得はできない。合計して計算したらいいのにわざわざ個別に計算して還元するポイント数を少なくしようとしているとも取れる。

 

 

おいおいセコいな、なんて思いかけたがストップ。こういうのは説明文を隈なく読んだ方がいい。

 

 

そしてこれは僕の早とちりであるとすぐわかった。

 

実際先ほどの画像の下部を拡大してみる。

f:id:Hmiroku:20190118201216j:image

※赤い線で囲ったところに書いてある

 

『当月ご利用分の合計金額の1%分の楽天スーパーポイントを進呈いたします』

 

なのでおそらくこの11ポイントは暫定的なものであり、いざポイントがもらえる段階になるとちゃんと12ポイントでもらえるということになる。

 

よかったよかった。まだ本当に貰えるのかは確定してないけどもとりあえず安心である。

 

 

それにしてもなぜわざわざめんどくさいやり方をしているのだろうか。

 

 

  • 利用額の合算からポイントを計算する

 

 

だけでいいのに、楽天カード株式会社は

 

 

  • 利用額を個別に計算し獲得ポイントを個別に出す
  • そのポイントを合算しメールでお知らせする(しかしそれが間違っているとも取れる旨の注意書きをわざわざ書く)
  • 実際ポイント還元するときは利用額の合算からポイントを計算する

 

 

計算は二度手間だし、明らかに余計な作業が増えている。

 

いやマジで会社の内情なんてどうでもいいんだけど、楽天カード株式会社さんはちょっと変な仕事の仕方してるなぁと思ったり。

 

社会人になったらこういうびみょーに腑に落ちないようなことも色々あるのだろうな、と少し憂鬱になった日であった。

 

 

ではでは