持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIが投資の軸

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<2019年2月4日>2月分の楽天カード決済が無事行われて25,000円分の楽天VTIが約定されたぜ。ついでに楽天VTIのトータルリターン公開するぜ

どうも、僕です。

 

無事に2019年2月分の楽天VTI購入が成された。

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こんな感じで約定日の翌日くらいにどのくらいの基準価額で買えたのかが確認できる。その額は

 

 

  • 取得額:10,529円

 

 

である。一時期の9,900円台よりは高いが、それでも僕的には結構安く買えたので嬉しい。

 

そして楽天カード決済なので購入額25,000円の1%である250ポイントが後々手に入る。ダブル嬉しい。

 

 

やったぜ。

 

 

しかし1月も2月も楽天カード決済の決済日が2日が非営業日でなんか笑える。

 

楽天カード決済はタイムラグがあるからなんか嫌なんだけど、それ以上にメリットがあるのでやめられない止まらない。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

というわけで営業日の4日(月)に楽天VTI約定。これでまた楽天VTIの平均取得額を下げることに成功した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『平均取得額』<『基準価額』の内は無心で買える

まず平均取得額を見てみよう。

f:id:Hmiroku:20190204112725p:image

 

 

10,995円

 

 

ちょっと前に11,000円切ったぜって記事を書いたのでまたかよ感はある。でもちょっとした指標として使えるので確認は大事だ。

 

 

  • 楽天VTIの基準価額:α
  • 僕の平均取得額:β

 

 

と仮定すると、僕の場合はこのαとβの二つの関係から

 

 

  • 『α<β』: 無心で買い増し
  • 『α>β』:ちょっと躊躇しながら買い増し

 

 

って感じになる。結局どっちも買い増ししてるけど、その心構えが違う。

 

平均取得額が下回ってる限りはどんだけ買っても高掴みにはならないと考えられるのでメンタル的にも楽。逆であれば心理的にちょっとつらい。

 

30年後も長期投資するので、その頃の基準価額はおそらく今の平均取得額と比べものにならないだろうが……やはりなんとなく高掴みは気になるものなのだ。

 

ちなみにインデックス投資家の中には色んなタイプがあるが、その中でも多そうなのは以下の二つ。

 

 

  • その時の基準価額によって積立金額を臨機応変に変える人
  • 全然気にせずに放置する人

 

 

正直言って後者の放置派が一番幸せになれる気がする。前者の積立金額を都度変更する労力が報われるかは微妙だし、そもそも一々心を動かされている時点で疲れるし。

 

僕はその中間ぐらいか。基準価額が気になるけども基本的に積立はやめないというタイプ。

 

 

とりあえず買い増しはやめないことが大事

当初の目的である

 

 

  • 20年間つみたてNISAを継続する

 

 

これを達成するのが第一目標だ。んでその次は30年目あたりまで利確しないということ。そうすればおそらくそれなりの資産が築けているだろう。

 

結局今の僕にできるのは楽天VTIをひたすらに積立ていくことだけ。

 

30年後に基準価額が10倍くらいになってないかなぁと妄想をしつつ無心で買い増しするのだ。

 

無論、楽天VTIの基準価額が9,000円を切るなどの暴落が起きたら積立金額を変える可能性ほ大いにある。

 

はてさてどうなることやら。

 

 

トータルリターン

ついでに公開。と言ってもさっきの画像に書いてあるけどね。

 

 

-21,313円

 

 

少しずつ含み損が減っていっている。こちらも30年後が楽しみである。

 

 

ではでは