持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIが投資の軸

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生きるために目的が必要なんて考えたこともなかったって話。楽天VTIという宗教に30年すがることにした大学生の戯言

どうも、僕です。

 

卒論提出も終え、明らかな人生の節目を迎えている。少しセンチメンタルな気分になっているところ。だからこんな記事を書く。

 

この記事では自分語りしかしないぜ。僕のお話。

 

 

 

 

 

 

僕の人生には『生きる』という目的以外存在しなかった

人生を楽しむって難しいよな。

 

そもそもが僕は『生きるために生きる』ような人生を送ってきたような人間だった。というか力の配分が下手くそだった。

 

そこはそんなに頑張らなくてよくない? みたいな人間。それが僕。

 

そんな僕の人生を振り返る。

 

 

 

0歳あたりは正真正銘何も考えてなかった。この時に父親が死んだ(らしい)が、まあこれははっきり言ってどうでもいいのだ。僕は父親の顔も声も知らないし。元から居なかったような感覚なので。

 

 

 

幼稚園の時は既に『生きるの難しいから頑張らねば』と思ってた気がする。給食のおかずが何故か一口も食べられなくて、お昼ご飯は白米と牛乳だけの生活を送っていたためみるみる痩せていった。食べたくても食べられなかったのだからしょうがない。

 

 

 

小学校に入ってもそれは変わらず、給食の時間は『お残し許さないウーマン』によって嫌いなおかずを無理やり口に入れられては、その場で吐いてしまうという地獄のような時間を過ごしていた。

 

僕が毎日毎日吐くので無理やり口に突っ込まれることは無くなったが、それでもお昼休みを過ぎて掃除の時間になっても僕は食器を片付けることは許されなかった。

 

どちらが先に根を上げるか、毎日教師との戦いだった。まあ僕が根を上げることはなかったんだけども。

 

そのうちにどうしても食べられない食べ物を校庭の隅にこっそり埋めるという知恵をつけてからは少し楽になった。この頃から『黙って従う』ことができない社会不適合な子供であった。

 

 

 

中学生の頃にはいつの間にか食べられる食べ物が増えた。よって給食の時間に吐くことも無くなったが、入れ替わるように兄が◯んだ。

 

第一発見者は僕。前日の夜はチキンカツを食べたことは覚えている。兄がそうなった理由はわからないが、『人生辞めちゃう気持ち』はなんとなく分かっていた。

 

でも僕にはそうする理由も特に無かったので僕は生きることにした。相変わらず生きる目的は無かったが。

 

あとこの日以来泣かなくなった気がする。

 

 

 

学費を全額出してくれるらしい高校に特待生で入学した。んで、なんとなく入った部活で全国大会に出場した。

 

家に帰れば頭のおかしい人間がいるので極力学校で過ごしたのも幸いだった。。成績が落ちれば特待生で居られなくなるため都合が良かったのもある。

 

勉強をしながら、朝から晩まで部活の練習もした。7時半から朝課外があるので朝練は6時集合。放課後は毎日22時まで練習した。これだけ練習したら上手くなるのは当然なので特に喜びも無かった。

 

明らかに気が狂っていた。睡眠時間足りなさ過ぎ。人生で最もイライラしていた時期。でも何故そうなるのかはわかっていなかったので高校3年間はずっとこの生活を続けた。

 

そしたら反動が来た。高3の9月に部活を引退した時に何もする気が起きなくなったのだ。ただ家にいるのは嫌だったのでとにかく散歩していた。

 

 

 

結果、高校卒業と同時に家を出た。このままじゃやばいことはわかっていたので、進学も就職もせずにとりあえず家を出た。

 

初めて自分の意思で『自分のために』明確に行動したと言える。これが無かったら流石に僕も終わりを迎えてたんじゃないかな。

 

 

 

んで、19歳迎えてもまだ人生の目的は無かった。

 

ただ幸せではあった。適当にバイトをしてお金を稼いで、美味しいご飯を食べて、誰もいない家に帰って安心して眠る。

 

素晴らしい生活だと思った。至った経緯は良くないが、辿り着いた場所は悪くはなかった。そのまま1年ほどぬるま湯に浸かっていた。

 

しかしフリーターは未来が暗いのも知識として知っていた。というわけで無駄に勉強はできたので、それを生かして20歳にして大学入学を目指すことにした。

 

 

まもなく21歳になろうという時に、大学に入学した。高校時代の過酷な生活も無駄ではなかった訳だ。とりあえず金が無いので学費免除を考えて近所の国立大学を選んだ。

 

実質縁を切っている親の収入は僕の知る限りほぼゼロだし、何より母子家庭出身の僕は社会的弱者であることは明白で、入学金および授業料の免除は簡単に認められた。

 

 

そこからはまあ大変だった。特に4年の卒論はもう地獄であった。ここで結構スタミナを消費したため、初めて僕は何かにすがることにした。

 

多分普通ならもっと早くに何かにすがることを覚えるのだろう。家族であったり恋人であったり仕事であったり。

 

僕は目の前の出来事に没頭するばかりで、何かを頼りにしたことはなかった。全部自分で解決してきたから。

 

 

そんな僕が出会ったのが楽天VTIである。人生を託してもいいかなと思ったのだ。

 

 

書いててなんか重く感じるしステマみたいだが、まあなんでもいいや。ただ、常々僕が言っている『30年間共に生きることにした』という言葉は本気であるということだけ覚えておいてほしい。

 

僕は30年後に金持ちになるぜ。多分。もしなれなくても少なくとも後30年は生きることができるのだから、それはそれで人生良しとしよう。

 

あとは『何かに頼る』ことを覚えたのも大きい。多分、前よりも人間らしくなったと思う。

 

 

んで、心の依り代を得たおかげか、無事に卒論提出を乗り越えて卒業への目処を立てることができた。これできちんとしたサラリーマンになれるし、楽天VTIを購入するための資金も確保できる。

 

まさに順風満帆という訳だ。そんな僕の人生の相棒を紹介しておこう。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

完全に寄りかかるのはやめた方がいいが、人生何かにすがった方が生きやすい。

 

その何かを見つけるのが難しいんだけどね。

 

 

『30年かかる』なら『30年の間は何も考えずに没頭できる』ということ

楽天VTIは『30年間買い続ければ2倍くらいにはなってるんじゃないかな?』っていう感じのもの。

 

普通に考えれば『凡人でもすぐに大金が手に入る』方が『凡人でも30年後におそらく大金が手に入る』より価値がある。

 

ただ、そんな方法は存在しないし、なによりも『時間がかかる』ことはデメリットではない。

 

だって30年後にしか結果がわからないのなら、少なくともその間は生きる理由が存在する訳だ。

 

まあ要するに僕はすがっている。完全に寄りかかってはいないが、生きる理由の一つにするくらいには重要視している。

 

というのも、流石に人生いろいろあって疲れたので『目的も無しにただ生きる』のが難しくなってきた。今の僕は目的が無いと生きていけない弱い人間である。

 

でも弱くなっても生き残る能力は上がった。何かにすがることを知っているので、多分前よりは上手に生きていけるんじゃないかという確信が今はある。

 

 

 

もし今息苦しさを感じている人がいたら、まずはそこから逃げてみるのも良いと思う。

 

自分だけの空間を確保して、夜はゆっくり眠ることができればそれだけで人間は生きていける。

 

僕がそうだったから。あと自分でなんでもできる人でもたまには人を頼った方がいい。

 

そうしないと僕みたいな『ただ生きてる人間』になるぞ。ふふふ。

 

 

せっかく生まれちゃったんだから、人生楽しもうぜ。普通の人生は楽しいぞ。

 

もう一回貼っておこう。積極的に布教する信者の鑑。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

 

ではでは