持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に。最後に笑うのは僕だ

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auから楽天モバイルにMNPするのはめちゃくちゃ簡単だったし、格安なのに普通に使えることに驚いた。あと楽天証券ユーザーは楽天モバイルを利用するべし!

どうも、僕です。

 

実に10年もの間auを使い続けてきた僕がついに格安SIMに手を出したぞい。事前リサーチもたっぷりしたので満を持してのMNPである。

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結論から言うとスマホで動画を見るくらいのライトユーザーならバッチリお得だぜ!! この記事も楽天モバイルSIMの入ったスマホで書いてるからブロガーもいけるかも。

 

あと楽天証券と楽天銀行使ってる人は特にこだわりがなければ格安SIMに楽天モバイルを選ぶことをお勧めするぞよ。ダイヤモンド会員の人は特にね。

 

 

あ、MNPの方法なんかはググれば腐る程出てくるので、このブログじゃ一切紹介しないので悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

楽天モバイルは『普通に使えて』『安い』らしいのでauからMNPしてみた

数ある格安SIMの中からMNP先に選んだのは楽天モバイル。その理由は

 

 

  • 楽天市場のSPUのポイント倍率アップを狙う
  • 大手キャリアと比べて圧倒的に安い月額料金で通信費の節約を狙う

 

 

主にこの二つである。

 

後者については大抵の格安SIMであれば達成できるだろうが、楽天ユーザーである僕にとって楽天モバイルは特に安い。

 

実際にやってみたらめっちゃ簡単にMNPできた割に、めっちゃ効果が出てる。

 

驚くなかれ、今の僕の料金が月額『980円』なんだぜ。やばいんだぜ。タネも仕掛けもあるけどとてもお得なんだぜ。

 

と、この話は後で詳しくしよう。まずはSPUについてだ。

 

SPUは楽天市場で買い物をする人にとってお得なシステム

僕が楽天モバイルを選んだ理由は、僕が『楽天市場を利用する人』であり、かつ『楽天証券で株式取引を行なっている人』だからだ。

 

この二つを繋ぐのはSPUというシステム。簡単に言えば『条件を満たせば満たすほどポイント獲得倍率が高くなる』というものだ。

※楽天市場での買い物の際に適用される。なお現在の僕のSPUは『8倍』

 

本来の『月額料金を抑える』という楽天モバイルユーザーになるという目的に加え、『SPUが+2倍分される』ことが僕の決断の後押しをしてくれた。

 

僕の現在のポイント獲得倍率は、通常購入の『+1』に加えて

 

 

  • 楽天カード所持で『+2』
  • 楽天銀行口座と楽天カードの所持で『+1』
  • 楽天市場アプリの利用で『+1』
  • 楽天証券で毎月500ポイント以上のポイントでの購入で『+1』
  • 楽天モバイルユーザーになることで『+2』

 

 

の計『+7』を合わせて8倍のポイントがもらえる。

 

具体的な例を挙げれば、1000円の買い物をすると普通は10ポイント貰えるところ、僕なら80ポイント貰えるという訳だ。かなーりお得である。

 

『目先のポイントに囚われた結果本末転倒』は避けるべし

ポイント獲得倍率を上げる方法は他にも楽天トラベルの利用などがあるが、普通の生活をしてる人ならあまり必要ではない。

 

毎日ネットサーフィンはするしネットで買い物はするが、旅行は毎週だってしないだろう。

 

私見だが、一般人にとって8倍以降の項目は無理に利用する形になると思われる。よって普通ならSPUはこれが限界値であろう。15倍が最大値だがそこを目指す必要はない。

 

楽天グループのサービスを使っていなければ達成できない故に、ついつい要らないものも導入してしまうのだけは避けるのだ。

 

しかし、裏を返せば『使う必要があるものをただ使っているだけ』で8倍までは容易に到達できることを示している。中でも『楽天証券』と『楽天銀行』および『楽天モバイル』は実用性も高いのでお勧めだ。

 

特に『楽天証券』の素晴らしさを伝えたいところだが、話が逸れてしまうので割愛。僕がどんな投資をしているかは以下の記事を参照してほしい。

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初心者でもできるぞい。むしろ初心者こそやってほしいな。『インデックス投資』覚えておくと幸せになれる…かも…!

 

 

ダイヤモンド会員は以外と簡単になれる。ただし楽天証券利用は必須

先に述べた通り、僕は楽天銀行と楽天証券をメインに利用し、投資信託の購入において楽天カード決済で大いにポイントを稼いでいる。

 

その結果結構簡単にダイヤモンド会員になった訳だ。この仕組みについては詳しくは楽天カード決済でググるか僕のリンク先記事に飛ぶのだ。

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※ちなみに僕は貰ったポイントはすぐに楽天証券での投資に回すのであんまりポイントを持っていない

 

んで、ダイヤモンド会員であることが冒頭のアレにつながる訳だ。

 

ダイヤモンド会員であれば月額『980円』で楽天モバイルが1年間使える

先ほどのタネはこれだ。ちなみに詳細な条件は以下の4つ。

 

 

  • 楽天会員であること
  • ランクがダイヤモンドであること
  • スーパーホーダイSプランであること
  • 3年契約を結ぶこと

 

 

なぜこの組み合わせになるのかはググればわかる。すごいわかりやすい記事があるから自分で探すんだ。

 

んで、誰でもできるこのセットで最初の1年間の月額料金が980円になる。2,3年目は1,480円になってしまうが、それでも大手キャリアと比べれば格安である。

 

なおダイヤモンド会員でなくても月額1,480円は普通に目指せるので大変お得である。

 

 

次は本当に余談。こんなことやってるの僕くらいしかいない説あるし。

 

 

楽天モバイル(格安SIM)とスペースWi-Fi(ポケットWi-Fi)の二刀流に意味はあるか?

僕は当初楽天モバイルだけでは通信量や通信速度に問題があった場合に備え、あらかじめポケットWi-Fiを利用していた。

 

んで、こちらの記事でそのポケットWi-FiであるスペースWi-Fiのことを書いている。ゴミ…もとい、スマモバのことも書いてある

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スペースWi-Fiのメリットはとにかくこの一つ。

 

 

  • 『申し出れば1ヶ月後に契約解除料0円で契約解除できる』タイプのポケットWi-Fiなこと

 

 

スマモバの三年縛りに苦しめられた身としては、これが大変ありがたい。

 

しかし、待望のスペースWi-Fiによる楽天モバイルとの二刀流も、存外に意味がないものであったのかもしれない。

 

楽天モバイルが高速通信モード抜きでもマジで普通に使える

まさにうれしい悲鳴とやらである。

 

僕は一番容量が少なく、値段の安いプランにしている。よって必然的に高速通信モードは基本的に使っていない。僕のプランだと高速通信容量は3ギガ程度しか無いので節約しないといけないのだ。

 

しかし楽天モバイルは通常モードでも、ユーザーが多い時間は遅いものの概ねどの時間帯でも普通にネットサーフィンできる。そして通常モードならどれだけ使っても料金は変わらない。

 

ちなみにこんな感じでアプリで通常モードの使用容量もわかる。目安として使えるので非常にありがたい。

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正直言って楽天モバイルが思いの外有能過ぎてせっかく用意したスペースWi-Fiを持て余している状況だ。

 

二刀流にかかる値段

スペースWi-Fiは3日で10ギガを超えない限り使い放題というプラン。

 

 

  • 楽天モバイルは980円
  • スペースWi-Fiは3,758円

 

 

うーむ、楽天モバイルが安すぎるせいでスペースWi-Fiが高く見える。

スマモバとかいうゴミとは違っていい商品なんだけどな…

 

というわけで目下の悩みは『スペースWi-Fiを解約するか否か』である。そして考えた結果、

 

 

  • 4月からの他県での寮生活で環境が変わるため楽天モバイルの通信状態が悪化する可能性
  • 楽天モバイル自体に何かあったときのための逃げ道として残しておく

 

 

という二つの理由を絞り出したので今はスペースWi-Fiは解約しない。

 

この決断が吉と出るか凶と出るか…とりあえずスマモバを選ぶよりは絶対にいい結果になるのは間違いない。

 

スマモバはクソ。

 

 

ではでは