持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に。最後に笑うのは僕だ

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4月分の楽天VTIの楽天カード決済での購入が決定したぞよ。楽天証券で楽天VTIを黙々と積み立てつつ楽天スーパーポイントを稼ごう。あと投資信託20個購入法はやめとけ?

どうも、僕です。

 

楽天楽天めっちゃ言うやんこいつ。僕がブログを書くたびに自動的に楽天の宣伝になってるの、うまいと思うわ。

 

 

 

 

 

 

 

楽天カード決済はマジで神

さて、楽天証券でつみたてNISA口座を開設した方がいい理由の一つに『楽天カード決済ができる』ということがある。

 

この楽天カード決済は、特にこだわりがないのならば『全ての投資初心者に証券会社を楽天証券にするようにお勧めしたい』というレベルでマジでバリバリお勧めの方法である。

 

これについて覚えておくことは

 

 

  • 引き落とし金額の1%分が通常の楽天スーパーポイントでもらえる(上限50,000円。25,000円なら250ポイント貰える)
  • 基本的に前月の12日までに設定しておかないといけない(4月分なら3月12日までに設定しないと適用されない)

 

 

くらいか。長くなるので詳しくは別記事にて書いたのでそちらを参照してくれ。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

んで、しっかり設定してるとこんな感じで楽天証券から定期的にメールが送られてくる。

f:id:Hmiroku:20190314114942j:image

 

2019年4月分の25,000円分の楽天カード決済がちゃんと認められたぞ、というメールだ。設定がうまくいっていればこのメールが毎月来ることになる。

 

毎月250ポイントなら一年で3,000ポイントもらえる

満額の毎月50,000円分購入パターンだと年間6,000ポイントだ。ちなみにつみたてNISA口座での毎月の購入限度額はおよそ33,333円なので、満額まで埋めようとすると特定口座との組み合わせを考えなくてはならない。

 

面倒なことを考えずにつみたてNISA口座の分のみでやるなら毎月333ポイントもらえて、年間だと約4,000ポイントになるというわけだ。

 

これの良いところは『銀行引き落とし』だろうが『楽天カード決済』だろうが、購入した楽天VTIの価値は変わらないことだ。

 

その上で楽天カード決済に設定するだけで僕の場合は年に3,000ポイントがもらえる。これはもちろん楽天VTIを購入するための資金として使えるわけで、よってやらない理由がないレベルでお得なわけ。

 

『毎日積立』との組み合わせでハッピープログラムを有効活用する手段もある

これも僕が実践していることだが、楽天銀行にはハッピープログラムというものがあり、僕は『毎日積立』も並行して行い特定の条件を満たすことで以下のような特典を得ている。

 

 

  • ATM引き落とし手数料が毎月3回まで無料
  • ハッピープログラム認定取引1回につき3ポイントの通常の楽天スーパーポイントが貰える

 

 

これも特にデメリットのない方法で達成することができるのでお勧め。

 

ちなみに先に言っておくと、『毎日積立』が面倒な場合は先ほどの楽天カード決済のみで年間4,000ポイントを取りに行く方法が一番楽なのでそちらも普通にお勧めである。

※リンク先の記事にも書いたが、僕のこの『楽天カード決済と毎日積立の両立』という方法を採用すると、楽天カード決済のみより年間約700ポイント程度多く楽天スーパーポイントを獲得できる。初期設定さえしてしまえば良いのだが、つみたてNISA口座の満額に合わせて設定する必要があるため少しだけめんどくさいとも言える(まあやり方は全部僕が記事にしてるんだが)。要は700ポイントのためにやる甲斐があると思えるかが判断の鍵となる

 

ただし後者の貰えるポイントについては楽天カード決済程劇的にお得なわけではないため、ATMを気軽に利用できるようにするためのサービスと思ってもらえたら良い。

 

なおかつては楽天カード決済は存在せず、『毎日積立』の優位性は高かったが、結果としてこのようなお得なサービスが後から後から出てくるため『毎日積立』の優位性は下がった。

 

すごいスピードで楽天証券は利用者にとってお得なサービスを打ち出しているのも評価できるポイントだ。

 

楽天カード決済や毎日積立との両立について詳しくは以下の記事にて。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

 

んで、最近ちょっと投資ブログ界隈にて目に余るので苦言を呈しておく。

 

つみたてNISA口座で20個の投資信託を買おう、的な記事は読まない方がいい

まずこういうこと言う人たちはおそらく投資ガチ勢ではなく『アフィガチ勢』である。アフィガチ勢はブログ読者をカモとしか思っていないので彼らの言うことを信用してはいけない。

 

彼らは言わなくていいことはマジで言わない。目先の利益だけを大きめに喧伝し、その先にあるリスクの説明をしない。はっきり言って彼らの言うことは美味し過ぎて怖いのだが、騙される人は後を絶たない。

 

んで、なぜよくある他のブログでの記事で紹介されるこの『20個一気買い』がダメなのかと言うと

 

 

  • 20個の投資信託を一気に買えばハッピープログラムのステージが1日でVIPにすることは確かに可能である
  • だがそもそも『長期保有すると利益が出るであろう投資信託』を買う『ついでに』ポイントをもらうのが本来の形
  • ポイントをもらうために『利益が出るかもわからない投資信託』を大量に買うのは本末転倒

 

 

要は手段と目的が逆転するのは良くないと言いたいわけだ。こういう記事につられる人は投資初心者なんだろうが、そもそも初心者がいきなり20個の銘柄を管理できるのか? とまず問いたい。

 

加えて僕はつみたてNISA口座で買っても良いと思える商品は20個もないと断言できる。20,30年レベルの長期保有において株式や債券は一定の利益をほぼ確実にもたらすと言えるが、そもそもこういうのに引っかかる人は20年も待てはしない。

 

そして圧倒的なリターンを誇る株式と言えども10年未満の短期保有では損になることもある。つまりポイント目当てに良く調べもせずに投資を始めてしまう人は損をする確率が非常に高い。

 

実際に昨年あたりにアフィ記事を見て20個の投資信託を買っていた人は2018年末の下落時にさっさと利確してしまったのではないだろうか。利確時には間違いなくもらったポイントを上回るレベルでの損を叩き出しただろう。可哀想に。

 

損するからやめとけってこと

つまり20個も投資信託を買うと貰えるポイントよりもさっさと利確してしまって、その時の損の方が大きくなるリスクが高くなるのでやめとこうぜってこと。

 

よって僕の『楽天VTIのみを毎日積立する』方法の方がリスクが無いと言える。もちろんこちらも長期的に見て利益が出る確率が高いというものなので、速攻で利確しない我慢強い人にお勧めだぜ。

 

 

我がブログのオススメ記事

僕のイチオシの米国株式長期投資についての記事を宣伝。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

この記事にて長期投資について書いている。歴史に学べば米国に投資するのが確実性が高いとわかる。好みの問題なので全世界系に投資しても何の問題もない。

 

こちらはつみたてNISAと楽天VTIについての記事。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

つみたてNISA口座で運用した楽天VTIは利確時の利益に対して非課税となる。これがとんでもなく投資家有利な制度であることを知ってほしい。バリバリ力説しているんだぜ。

 

宣伝終わり。

 

 

ではでは