持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIと運命を共に。最後に笑うのは僕だ

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特定口座で運用していた楽天VTIの解約をした。楽天スーパーポイントでコツコツ投資していた分を現金化したことになる

どうも、僕です。

 

代わり映えのしない僕のインデックス投資に少し変化が起きた。というか起こした。

 

 

 

 

 

 

楽天VTIを一部解約した

突然だが楽天VTIを解約した。と言っても一部のみなので、30年間楽天VTIと付き合う所存は変わっていない。この記事を書いた時の決意そのままである。

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解約したのは特定口座で購入していた分の楽天VTIだ。なおつみたてNISA口座は非課税を最大限に生かすために最低20年間絶対に利確しない。

 

んで今回特定口座を利確した理由は、本当に勝手に課税分を払ってくれのかを確かめたかったというだけ。今までやったことなかったし。

 

あとは元々余っていた楽天スーパーポイントで投資していたので利益も課税額も少額であるから気楽なものである。

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3つあるうちの1番上の注文。およそ2万円の楽天VTIを解約したことになる。これにより僕が経験した『ポイントを現金化する』手段が増えた訳だ。

 

大して儲けてないが経験を得られたのは大きい。やっぱり何事もやってみなきゃね。

 

通常の楽天スーパーポイントで楽天VTIが購入できる

知っている人も多いだろうが、楽天証券はポイントで投資信託を購入することができる。

※ただし『期間限定ポイント』では無理なので注意

 

んで、僕は楽天市場や楽天カードの利用で稼いだ通常の楽天スーパーポイントをほぼすべて楽天VTIの購入に充てていた。

 

理由としては

 

 

  • 楽天スーパーポイントは楽天市場などで『1ポイント=1円』として使える
  • だが楽天VTIならば購入したポイント分以上に値が上がる可能性が高いため、そのままポイントを現金代わりに使うよりも儲かる

 

 

と考えていたから。

 

実際に僕が特定口座で運用していた楽天VTIは現時点で900円程の含み益であるため、元本2万円程度と考えるとおよそ4%の利益が出ている。

 

特定口座では2018年7月から毎月投資をしていたので、およそ8ヶ月で4%とはなかなかの利率である。まあこれだけの短期間だと『たまたま』米国が調子良い時期に利確できたってだけなんだけどね。

 

つみたてNISA口座で楽天VTIを運用している人はこんな短期間で利確しちゃいけないぞ。せっかくの非課税枠が勿体ないからな。僕も30年はしない予定だ。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

よってやはり当初の目論見通りに『1ポイント>1円』という価値が生まれた。これは狙い通りであるが、やはり大した額ではないというのも覚えていてほしい。

 

ポイントで楽天VTIを購入すると『ほんの少し』儲かる

今回の結論としては、この『ほんの少し』だけ儲かるというのが伝えられたら良き。やらないよりはマシかな? でも短期決済は良くないぞ、とも言いたい。

 

そもそもが楽天スーパーポイントは

 

 

  • 楽天モバイルの料金支払い
  • 楽天市場での購入代金

 

 

など、所有者が使いたければ即座に現金として使うことができる。よって楽天VTIを購入しその後に解約することでほんの少しの儲けを得るよりも、こういった即時的な効果がある方が実際には役に立つだろう。

 

それこそ月に5,000ポイントだとか毎月大量にポイントを得ているならこの楽天VTIで微妙に儲ける方法も旨味が大きくなるだろうが、一般人はそうではない。

 

結論として、楽天スーパーポイントでの楽天VTI購入は大したことはない

僕のようにチマチマ楽天VTIをポイントで購入すること自体が好きな人にはお勧め。それ以外の人にはそんなにお勧めではないという結論になる。

 

本当に好きな人はやればいいって感じかな。一応長期的に見れば利益は増えるはずだし。

 

逆に言えば短期的には損をする場面も当然出てくるため、やはり長期投資が好きな人向けというニッチなものになるか。何度も繰り返すが今回の1年未満の短期保有で利益が出たのは偶々である。

 

期間限定ポイントは扱いがまた別

通常の楽天スーパーポイントとは違って期間限定ポイントは少し使い勝手が悪い。楽天証券で使用不可なのは僕的に大きなデメリットだが、それよりも一般的な利用者にとっては

 

 

  • 何よりも『受け取ってから1ヶ月以内』という短い期限が設けられている

 

 

という制約が存在する。

 

このため僕は期間限定ポイントは手に入れるとすぐにとある方法を用いて楽天市場で現金化している。

 

ちなみに元々ポイントは期間限定ポイントを優先的に処理してくれるようなシステムになっているため、期間限定ポイントの分だけポイントを一部使用と設定したら良いので楽。

 

期限を忘れて失効するのはもったいないし、ある程度ルーティンを確立するのが1番手っ取り早いと思われるため楽天市場で決まった商品を購入するのがお勧めである。

 

その現金化のためのお勧め商品は以前の記事で紹介した。

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『毎日積立』でハッピープログラムの取引回数を稼いでいる人は注意

以前の記事で『毎日積立』を使ったハッピープログラムのステージVIPへの到達方法を書いた。

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しかし今回のように『解約』することでこのシステムに一抹の不安が生じる。そもそもこのステージVIPへ至るためのシステムの流れは

 

 

  • 楽天銀行口座と楽天証券口座をマネーブリッジでつなぐ
  • 証券口座残高が常に0円になるように設定する(自動スイープ機能も忘れないように)
  • 『毎日積立』で楽天VTIを購入する
  • 証券口座にお金がないためマネーブリッジの効果で銀行口座からお金が引き落とされる
  • この引き落としがハッピープログラムの取引回数として認定される
  • あとは『毎日積立』のおかげで楽天証券の営業日分この作業が繰り返されるため、1月あたり20件という取引回数のノルマをほぼ全ての月で達成できる

 

 

というカラクリである。このシステムの肝は『証券口座残高が0円』であることだ。

 

しかし今回の楽天VTIを一部解約したことで、その解約で得られたお金が証券口座に残ることになる。よって残高が0円ではなくなるため、本来の目的であるハッピープログラムの取引回数を稼ぐことができない、ということが起きる恐れがある。

※正直言って心配しすぎだが、以前も楽天証券では『設定しているはずなのにその設定通りに履行されない』という不具合があったため僕は慎重になっている

 

このパターンでも最初に設定した自動スイープ機能による『証券口座残高0円』の設定のおかげでいずれシステムは復旧するはず。

 

しかしもし想定される『良くないパターン』通りなら、その間に解約で得たお金は預かり金として証券口座に存在し続けるため、大体2〜3日分の取引回数がパーになる可能性がある。

 

最悪を想定して動くべきという信条を元にこんな考えに至ったわけだが、まあこれも実際は杞憂である。

 

解決方法は既に見つけている

ちょっとした不安材料が発見されたのだが、既にそういう時のために臨時で取引回数を稼ぐ方法も編み出していたので何も問題は無い。

 

詳しくはこちらの記事を参照。

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簡単にまとめると

 

 

  • 通常購入にて『楽天スーパーポイント100円分』と『楽天銀行口座の1円』の101円分の楽天VTIを購入する
  • 1円だろうと銀行からの引き落としは発生する
  • よって実質1円でハッピープログラムの取引回数を1回増やすことができる
  • ただしこの方法だと1日に1回だけという制約があるため、取引回数が足りなくなるのを事前に見越して早めに行っておく必要がある

 

 

という感じだ。元々は営業日の少ない月でもステージVIPに到達するための方法だが、今回のケースでも役に立つ。

 

まあ自動スイープをしっかり設定していればこんなことしなくても多分大丈夫だろうけど、臨時で取引回数を増やす方法自体は知っておいて損は無い。2019年の5月分は10連休の影響でやばそうだしな。

 

 

さてさて、諸事情で楽天VTIを一部解約した訳だがつみたてNISA口座は相変わらずである。いつも変わらず楽天VTIを愛していこう。

 

これからも勝手に細々とトータルリターンを公開していくのでよろしく。

 

 

ではでは