持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIが投資の軸

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26歳新卒サラリーマンの8月分の給与額が確定したぞよ!! エンジニアの実際の手取りってどんなもの?

どうも、僕です。

 

インデックス投資家にとって重要なのは入金力である。

 

そして給与所得という定期的な収入があるサラリーマンとインデックス投資は相性が良い。

 

安定資産である円を定期的に貰い、その中からボラティリティはあるものの成長性の高い米国株式を購入する。

 

ふつーに働いて、ついでに米国株式に投資をする。これだけで安定とリターンの両立というサイクルが自然と出来上がる。

 

現代の日本人というのはとても恵まれているのだ。ネット証券万歳。でも統計ではまだまだ若者の間にネット証券は広まっていない。

 

聞くところによるとネットバンクもそんなに広まっていないらしい。便利だぜ。是非とも使おう。

 

さて前置きはこのあたりで。

 

とりあえず本日は僕の8月分の給与および9月の固定費の紹介がメインだぜ。

 

いってみよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月分の給与額&手取り

身バレ怖いのでちょっとフェイク入れておくぞよ。

 

 

 

  • 総支給:21万円くらい
  • 手取り:140,500円!!

 

 

 

 

 

 

 

 

手取り少な過ぎ!!!!

 

 

と思った方。安心して欲しい。

 

これは新入社員融資の返済やら寮費やら給食費やらを払った後なのである。実際に税金だけ引いた場合は80%ちょっと残るくらいだった。

 

ちなみにそれらの内訳はこんな感じ。

 

 

  • 新入社員融資返済:月1.5万円の残り5回
  • 寮費:月1万円(最大10年住める)
  • 給食費(昼夜):1万円(1食200円程度)

 

 

どうだろう。一番上は置いといて、その他はなかなか良心的ではなかろうか。

 

実質の手取りは17万円くらいで、さらには衣食住が保証された上で毎月14万円程度の自由にできるお金が残る。 

 

素晴らしきかな弊社。いやでもやっぱり給料少ないわ。もっとくれ。

 

僕も毎月30万円投資したい(白目)。

 

ちなみにエンジニアっていっても多岐にわたるから僕がスタンダードではないぞ。多分みんなもっと貰ってる(白目)

 

9月の固定費

 

 

ずばり12.0万円

 

 

もちろんこれは先ほどの寮費や毎月の投資費用を含めた額なので大体毎月4万円程度手元に残ることになる。

 

4万円もあれば投資以外にもう一つくらい趣味を持つことだってできる。

僕の場合は遠距離の交通費に消えていく…

 

また固定費内訳について書く。

 

なお先ほど書いた寮費などは8月分の給与および天引きから発生しているため、それらを含めていなかった7月分と比べると多少金額が変動している。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

固定費内訳

 

 

  • つみたてNISA(楽天VTI):3.7万円
  • SPYD:3.2万円
  • 新入社員融資返済(無利子):1.5万円
  • 寮費:1万円
  • 給食費(昼夜):1万円
  • スポーツジム:7,000円
  • iPhone8の24回ローン(無利子):3,000円
  • ポケットWi-Fi:3,500円
  • パリーグTV:1,500円
  • 楽天モバイル:1,000円

 

 

ざっとこんな感じ12万円である。贅沢はしていないがものすごーく節約している方かというとそうでもない。

 

これでも月に7万円弱投資はできるのだ。投資額を5万円に抑えたらもう少し贅沢できるぞ。僕は贅沢しないけど。

 

2019年9月現在のポートフォリオはこちら。

www.haiagare-sasami-r-vti.work

 

 

こんな感じで生活レベルをそこまで落とさなくても年に50万円以上の投資はできるのだ。

 

寮住みサラリーマンならね。特にやりたいことがない理系の学生は、金を貯めるために寮のある企業を狙って就活してみてはいかがだろうか。

 

周りに何もないから散歩が捗るぞ!!  なお飲み会大好きだったり休日に車でお出かけしたい人はお金貯まらないかもなので注意だ。

 

 

給与明細を自分で確認することが重要

弊社は月末締めの翌月25日払いで大体20日には給与明細が閲覧できるようになる。

 

注目したいのは総支給、手取り、時間単価等だ。弊社のように寮があったり食事を提供してくれたらするパターンならなおのことその金額を確認すべきだ。

 

なぜなら支出を確認し、浪費を減らすことが貧乏脱却の第一歩だからである。

 

入社時によくわからないまま判子を押して余計な保険に入っていないか?  そういうのを自分で確認して判断するのだ。

 

ちなみに僕は労働組合で強制加入のすっげー安くてすっげー保証内容の薄い保険以外は民間保険に何も加入していない。

 

するとしても来年自動車保険に入るくらいだろう。

 

保険に入らないのは必要ないと思ってるから。そして投資費用を確保するためにも毎月手元に残せるお金を10万円以上はキープしておかねばならないからだ。

 

 

といった感じで手取りやら支出やらの紹介だった。みんなもやろうぜインデックス投資。

 

コツコツ積み上がってくの見るの楽しいよ。まあ成果が出るのは30年後なので合う人合わない人はいるだろうし、何より自己責任だぞい。

 

まったりぼちぼち無理せずやっていこう。

 

 

ではでは

 

 

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