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新卒サラリーマンがふるさと納税やったよ。1〜3月にアルバイトをしていたとしてもワンストップ特例制度は使えるぞ!!

どうも、僕です。

 

ふるさと納税自体は簡単にできる。

 

実質2,000円で自分の好きな自治体から返礼品を貰うことができて、楽天市場を利用すればポイントも沢山付く。

 

何よりワンストップ特例制度というのを利用したら面倒な確定申告も不要となる。

 

この情報はネットの海にいくらでもやり方が書いてあるので、お得なふるさと納税をしたい!! という人は自分で調べて欲しい。

 

でも調べてもわからないことはある。

 

今回僕が気になったのは、僕のような『新卒サラリーマンはワンストップ特例制度をちゃんと使えるのか』ということだ。

 

これを調べてみてもどうもイマイチまとめてあるサイトがなかったため今回この記事を書いている。

 

同じような疑問にぶち当たった人。まず言っておくと、とりあえずそれは取り越し苦労だから安心してくれ。

 

ではいこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新卒サラリーマンは大体入社前の1〜3月でアルバイトしてるよな?

してたよな? 特に3月とか暇すぎてバイトするしかなかったよな。じゃあ今年の1〜3月にアルバイト収入があるわけだ。

 

そしてワンストップ特例制度の利用条件を見て欲しい。

●ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請条件
(※次の2つの条件を満たすことが必要です)

1.寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人

2.1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

※さとふる HP https://www.satofull.jp/static/onestop.php

 

 

確定申告が何なのかの説明は置いといて、今回注目したいのは条件1の『確定申告が不要な人』という部分だ。

 

端的に言えば年末調整をしていれば確定申告は不要となる。そしてサラリーマンは新卒だろうが5年目だろうが会社が年末調整をしてくれることに変わりは無い。

 

よって普通の会社勤めの人なら新卒でもワンストップ特例制度が使えるということになる。

 

でもちょっと待った。新卒サラリーマンは2年目以降と決定的に違う部分がある筈だ。

 

それは『入社前にアルバイトをしていた分の収入がある』という点だろう。僕はここが気になった。

 

『2か所以上から給与の支払いを受けている人』は確定申告をしなくてはならない

他にも確定申告が必要になる条件はあるのだが、今回はこれだけに注目する。

 

そして僕には『2つの給与の支払い』に心当たりがある。新卒サラリーマンの多くもそうだろう。

 

 

  • 大学4年の最後の3ヶ月間(1〜3月)でアルバイトをしていた分の給与
  • 4月から12月までの会社勤めの給与

 

 

これこそ『2か所以上から給与の支払を受けている』に該当するんじゃないか? そう思った僕は一気に不安になった。

 

もしこれでワンストップ特例制度が利用できないのであれば由々しき自体である。

 

というわけで調べてみた。そしたらあっさり答えが見つかった。

 

 

入社前にアルバイトをしていた新卒サラリーマンもワンストップ特例制度を利用できる

先ほどの条文は詳しく言えば『同時期に』2か所以上から給与の支払を受けている人、ということらしい。

 

よって僕のように『アルバイト収入は1〜3月』で『会社勤めによる収入は4月〜12月』と時期が被っていないパターンは同時とはみなされなず、年末調整をちゃんとしていれば確定申告は不要というわけだ。

 

ちなみにアルバイト先から源泉徴収票を貰うのは忘れないようにしよう。貰ってない場合は電話して送ってもらおう。義務だから拒否されることはまず無い。

 

これを貰っていないと今勤めている会社の年末調整がうまくいかずに自分で確定申告をする羽目になりかねない。

 

と、ブログ記事まで書いてしまうくらい焦っていたが冒頭で書いた通り杞憂だった訳だ。まさに肩透かしであるが、まあ利用できるならそれでいい。

 

サラリーマンをしながらこっそりアルバイトしてる人は注意

ちなみに以下のような人は注意だ。

 

 

  • 4月〜12月にサラリーマンとして会社から給与を受け取る(主たる給与)
  • 同じ年の8月にこっそり夏休みバイトをして給与を受け取っていた(従たる給与)

 

 

こんな人だったら『同時期に二つの場所から給与をもらっている』ため自分で確定申告をする必要があり、ワンストップ特例制度は利用できない。

 

現金手渡しならバレないのでは? とかいう意見もネット上にはあったが普通にお勧めしない。忠告するが脱税はやべーぞ。素直にやめておこう。

 

さて、諸々の悩みが解決したところで早速ふるさと納税をやってみよう。

 

 

実際にふるさと納税してみた

納税先として選んだ自治体は福岡県太宰府市である。学問の神で有名な天満宮があるところだ。

※ノーマル福岡市民は人生に二回行くか行かないかレベル

 

そして貰える返礼品はこれだ。楽天市場でポチった。

item.rakuten.co.jp

 

一蘭のラーメンって博多ラーメンにしては値段が高いんだよな。ジュンク堂の近くにあった280円のラーメン屋が恋しいぜ。

 

とはいえ一蘭もまた美味いのは事実。そして元々この商品は一箱5食入りで2,000円である。それが実質負担2,000円で二箱貰えるのだ。

 

お得だね。

 

あとは単純に今僕が冷蔵庫を持っていないのでお肉やらの生鮮食品を貰っても困るという事情があったのでこういった保存できる食品を選んだ訳だ。

 

個々の収入に応じて控除額が変わるのにも注意

他のサイトを見てたら知っていると思うが、ふるさと納税は納税したらした分だけ控除して貰えるというわけでは無い。

 

ちゃんと限度額が存在する。そしてその額も以下のサイトのシミュレーションを利用したら簡単にわかる。

www.satofull.jp

 

 

ちなみに新卒サラリーマンの僕は4月〜12月の給与所得プラス2回のボーナスを今年の所得とし、それによると概ね2万円分はふるさと納税できる予定である。

 

しかし初回であり慣れていないこと、そして万が一控除額を上回って納税してしまったら損なので今回の1万円でやめておくことにした。

 

来年からは限度額ギリギリを攻めていくぜ。ビバ税金控除。

 

みんなもしっかりシミュレーションしてからふるさと納税を利用しよう。自分の収入を数字で見直す良い機会にもなるぞよ。

 

 

楽天市場はSPUでポイント稼ぎができてさらにお得

SPUについて以下引用。

event.rakuten.co.jp

 

僕は現在楽天市場のSPU6.5倍だから、今回の1万円の納税で650ポイントを貰うことができた。

 

つまりは実質1,350円で4,000円分の商品をゲットしたわけだ。かなーりお得である。

 

こんな感じでふるさと納税は簡単だし、制度的にも新卒サラリーマンでもできる。

 

節約が豊かな生活の第一歩となるのだ。みんなも節税、実感してみないか?

 

 

ではでは

 

 

 

読み上げ動画

よろしくぅ!

www.youtube.com

 

 

ワンストップ特例制度申し込みのために別と150円お金がかかったぞよ

太宰府市はワンストップ特例制度申し込みの紙を送付する用の封筒を入れてくれない。

 

この辺りの対応は自治体によって様々らしいのでちょっとだけ自己負担が増えるかもしれないぞ!!

 

というわけで2,150円プラス土曜もやってるデカイ郵便局に行く手間がかかった。

 

という追加報告でしたー。