持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIが投資の軸

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<2019年11月5日>楽天VTIとSPYDのトータルリターン公開。指数は超強欲になるしバフェット氏が買い控えしてるけど、僕は11月分の楽天VTIを構わず購入したぜ

どうも、僕です。

 

バフェット氏と言えば投資の神。年利20%以上を長期間安定して叩き出すマジの天才である。

 

そんな人が株の買い控えをして現金比率を黙々と高めている。とってもわかりやすい『暴落待ち』の姿勢である。

 

僕を含むTwitterに潜む木端投資家が何と言おうと、投資の神が考えてることの方が正しいだろう。故に今は買いのタイミングでは無い。

 

しかし、僕は買う。積立購入とはそういうものだからだ。神と違って最適なタイミングの読めない僕らは、だからこそ愚直に『株式市場に居続ける』ことだけをやっていれば良い。

 

という訳で今月も無事に楽天カード決済で楽天VTIを買ったぜ。

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まあ昨年末のように含み損15%超えなんて事態になったら流石にSPYDを買い増しするかな。誰がどう見ても下がってるし、それくらい下がれば配当利回りも期待できそうだ。

 

というわけで今日はいつものトータルリターン公開と、年末のSPYDの購入について書くぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トータルリターン

いつもの。

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  • 楽天VTI:+40,231円
  • SPYD:+12,428円

 

 

 

 

どうしたどうした。ポートフォリオの調子が良過ぎて戸惑っている。

 

楽天VTIは5%ちょっと。SPYDに至っては7.5%(円換算)の含み益である。普通に爆益ですわ! わっほい!!

 

しかし嬉しい反面、よろしくないこともある。僕は今年の年末はSPYDをボーナスで少し買いたいと思っていたのが、それが実現しそうにないのだ。

 

 

株価が上がればSPYDの配当利回りは下がる

SPYDを最低でも配当利回り4.5%を上回った状態で買いたいと考えている僕にとって、今のSPYDは買いにくいということだ。

 

この気持ちは僕の投資方針に起因する。

 

楽天VTIとSPYDのみのポートフォリオで今と未来を豊かにする戦略

僕は楽天VTIの値上がり益(キャピタルゲイン)で将来の安定を買い、SPYDの配当(インカムゲイン)で今の生活の安定を図っている。

 

であればSPYDは闇雲に買うのではなくある程度配当利回りが高いタイミングを狙って購入しなくてはならない。

 

とはいえ株価が上がり続けてしまえば購入のタイミングを逃し続けることにもなる。

 

 

  • 毎月ちょこちょこセルフ積立購入する
  • ボーナスの出てキャッシュが潤沢な6,12月周辺で配当利回りの高そうな時にドカンと買う

 

 

これらを組み合わせることで買い逃し感を抑えつつ、ある程度の配当利回りをキープする作戦を密かに立てていた。

 

SPYD購入は小休止

しかしここまで値上がりしてしまっては、後者のドカンと買うのは控えた方が良いだろう。

 

何なら諸事情でキャッシュが足りないので積立購入も停止している(楽天VTIは絶対に止めない)。

 

というわけで僕の今年の投資は12月分の楽天VTIの購入1回のみになりそうだ。これが通れば投資資産100万円を達成する。

 

すげーな僕。頑張ったな。来年は200万円いきたい…なんて言わずに、自分のペースでゆっくりやっていくよ。

 

もちろん余裕があれば200万円目指すぜ。全てはその時の僕に任せる。みんなも無理せずまったり投資していこう。

 

 

ではでは