持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIが投資の軸

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<楽天VTI>面白いことに気付いた。2018年と2019年の年間パフォーマンスが似ている<インデックス投資>

どうも、僕です。

 

今回は時間が特にないのでパパッと書くぞ。

 

つみたてNISAの成績

まずはこの画像を見てくれ。

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  • 2018年:+56,938円
  • 2019年:+53,461円

 

 

これはつみたてNISA口座の楽天VTIのリターンを示している。

 

2018年の40万円と2019年の40万円、合わせて現在80万円分保有している訳だが、どちらも10%を超えている。何も考えてないのにね。

 

2018年初からつみたてNISAが始まり、僕はそれに少し遅れて2018年7月から投資を始めた。

 

 

  • 2018年7月〜12月
  • 2019年1月〜12月

 

 

この二つの期間においてどちらも40万円を積立投資したわけだが、実は積立のやり方がだいぶ異なっているのだ。

 

あまり覚えていないが当時の記事が残っているので参照すると、2018年8月の時点で13万円くらいは楽天VTIを所有していた。

 

普通に毎月積立投資するなら毎月3.3万円だろうが、2ヶ月で13万円というハイペース。とりあえず有り金ぶっこんだんだろうな、覚えてないけど。

 

一方で後者は3月になるまで大して購入できていなかった。大学卒業および就職のための転居などが重なったことで余剰資金を持っていなかったというシンプルな理由。

 

その後に毎月3.7万円ほど購入して遅れを取り戻していったという感じ。

 

こんな感じで2018年と2019年とでは随分と書い方が異なる。なのにパフォーマンスが似ている。

 

これが僕的に面白い。

 

やはりインデックス投資は適当にやってもバイ&ホールドさえしておけば儲かるのか? それとも偶然二つの期間で適当に買ったタイミングでの上昇率が一致しただけ?

 

あと僕がこんだけ適当にやっても10%以上の年利が得られたなんて、もっと頭のいい人間だったら個別株で2年間めっちゃ儲けたんじゃね? と考えたり。

 

いやはや投資はわからん。でもとりあえずバイ&ホールドが強いのはわかった。

 

最近Twitter上ではドルコスト平均法で揉めてるらしいが、とりあえず株買ってホールドしとけばええねん。個別株は知らん。

 

でも確かにどうせ結果が変わらないなら早めに買った方がいいな。

 

ま、金がないので2020年も毎月楽天カード決済で楽天VTIを買うんですけどね。金があるのにチマチマ買ってるやつは知らん。

 

2021年になったら流石に40万円くらいポンと出せるようにはなってるだろうから、そのときはそうしよう。

 

ちなみにつみたてNISAでも楽天カード決済以外なら年初に40万円分買うこともできるぞよ。増額設定をうまく使うんやで。

 

ちょっとまとまりがないが自分のメモ用かつパフォーマンス自慢記事なのでこの辺で終わる。

 

 

ではでは