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<新卒サラリーマン>2019年の投資実績を公開。今年は約90万円を投資に回すことができたぞ<SPYDにハマった年>

どうも、僕です。

 

 

12月のSPYDの配当まだ?

 

 

前も話したけど楽天証券って配当が出るのが遅いのがデフォルトなんだわ。僕は9月のSPYDの配当受け取り時にそう学んだ。

 

文句は言わない。むしろワクワク感が先延ばしにされて生き甲斐が増えるので良しとする。

 

というわけでSPYDからの配当を待つ間暇なので2019年の総決算(の真似事)をやろうと思う。

 

めんどいから画像バンバン貼るので詳細はそれを見てくれや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年に投資した金額

まずはこれを見よう。

f:id:Hmiroku:20191231195948p:image

 

 

これは2018年末と2019年末の総資産(ただし各種銀行口座に入っている現金は含まず保有株式資産のみ)を表している。

 

 

  • 2018年:366,388円
  • 2019年:1,275,503円(前年比+909,115円)

 

 

僕は2019年4月からサラリーマンとして働き始めたわけだが、その初年度で約90万円もの現金を株式に投資したわけだ。

 

正確に言えばこれは含み損益を含めた数字なので実際はもう少し少ない金額を入金した気がする…実際2018年は含み損で終えたから40万円を下回ってるわけだし。

 

まあその辺りの計算はめんどくさいから今年は90万円投資したでゴリ押す!!

 

それよりも新卒で1〜3月に給料もらってない癖に90万円も投資するとか僕すごくね? 間違いなくめっちゃすごいわ。

 

さらに自画自賛するために2019年のサラリーマンとして稼いだ年収を公開する。

 

2019年にサラリーマンとして稼いだ金額

源泉徴収票等の書類を出すと特定されかねないので少しぼかすぞよ。

 

 

  • 総支給:260万円くらい
  • 手取り:200万円くらい

 

 

こんなものである。

 

ボーナスが多い業界ではあるが、夏のボーナスは寸志で1〜3月は働いていないことから年収が300万円を切ることとなった。

 

来年は12ヶ月分の給料およびボーナスも満額もらえることを見込んで総支給が大体400万円くらいになるのではなかろうか。

 

もちろんボーナスは減額があり得るので過度な期待はしない方がいいが、しかし期待に胸が膨らむばかりである。

 

 

投資額と手取りから計算する入金力

さて、これまでの情報から2019年の僕がどれくらい株式に現金を回したのかを計算する。

 

インデックス投資はとにかく入金力がモノを言う。100万円入金できるエリートサラリーマンと1,000万円入金できるニートなら後者が勝つ。

 

そういう世界なので収入からより多くの現金を投資に回すことが重要である。

 

そして僕がどれくらい入金できたかは、絶対的な金額としては90万円だが収入と比較しなければ真の価値は測れない。

 

余談だが、参考までに10年もせずにセミリタイアした某三菱サラリーマンさんの入金力は収入の80%である(驚愕の値)。

 

年収も300万円の倍以上は余裕である人が収入の80%を投資に回す…リスペクトしかない。

 

一方僕はどうだろうか。

 

 

  • 計算式:入金額(90万円)/収入(200万円)
  • 結果:45%

 

 

偉大な方の例を先に出してしまったから大したことないように見えてしまうな…まあ実際そこまですごいことではないんだが。

 

しかし『新卒サラリーマンとしては』なかなか優秀な割合ではなかろうか。

 

就職のための引っ越し費用やらを考えれば必要な出費は多かったはず。それでも45%を投資に回せたことは誇っていい。

 

ちなみに僕の収入が1,000万円だとしたら、45%投資すれば450万円となる。このことから以下の二つの両立がインデックス投資家の目指すところとなる。

 

 

  • 収入を増やす
  • 入金額を増やす

 

 

前者についてサラリーマンにとっては容易ではないだろう。社会において年功序列はまだまだ続くからだ。

 

僕も自分の能力はクソザコだと認識しているため収入を劇的に増やすことは難しいと考えている。

 

しかし後者においては今すぐ実行可能だ。投資は余剰資金で行うべき。

 

住居費やスマホ代等の固定費を削り、自販機を利用しない等日々節約をすれば現金が余る。その余った現金を投資に回す。

 

ほら、簡単。

 

実際に僕もその方法で入金額を増やしてきた。とはいえ最大の節約は会社寮に住むことによる住居費の削減だろうか。

 

寮費は月に1万円程度なので一般的な賃貸と比べれば5万円は浮く。これだけの金額を節約するのは努力だけでは難しいだろう。

 

そういう意味でも大学生は会社を選ぶ際の判断基準として住む場所の保証があるかどうかを見ることがオススメである。

 

まあ僕は月に6万円は自由費として使った上で90万円投資したんだけどね。まだまだ節約に対しては本気で取り組んでいるとは言い難い。

 

はちゃめちゃな節約がしたく無い人は僕のように格安会社寮のある企業に就職しよう。

 

そうすれば年に90万円くらいの投資なら特に苦労せず健康で文化的な生活との両立も十分可能ということだ。

 

来年は入金力をさらに高める予定だ。90〜150万円くらいかな? 無理は禁物なので、最低ラインは今年も同様の90万円とした。

 

現在のポートフォリオ

ついでに2019年12月31日の僕のポートフォリオを公開しておく。

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ごく一部の米ドルMMFを除き、投資資産は全て米国株式である。キャピタル狙いの楽天VTIとインカム狙いのSPYDだ。

 

つまりは僕のアセットアロケーションは日本円と米国株式となる。これは2018年から変わらずこれからもきっと変わらない。

 

 

年間パフォーマンス

このポートフォリオのパフォーマンスは以下の通りである。

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恐ろしいことに楽天VTIの保有来リターンが13%を超えている。SPYDの伸びは悪いが、元々の狙いである配当がしっかりと出ているため問題は無い。

 

銀行の金利は年利0.01%が関の山。かたや僕のポートフォリオは1年半で13%のリターン。しかもインデックス投資だから大した手間もかかっていない。

 

ロクに勉強していない初心者クソザコサラリーマン投資家もこんな感じでインデックス投資なら普通にできるのだ。

 

日本円で給料を貰っているサラリーマンなら特にオススメだぜ。安全資産の日本円をリスク折込みの米国株式に投入する。完成された美しい構図である。

 

もちろん全世界系のインデックス投資でもいい。とにかく給料を投資に回すことが大事なんだ。

 

銀行に預けておいてもインフレに負けて毎年減るばかり。株式なら、そしてバイ&ホールドを遵守すればリターンは約束されたようなものだ(30年後とかになるけと)。

 

 

というわけで2019年もおつかれ。

 

 

色々と書いたがそもそも1年生き残っただけでみんな偉いぞ。

 

来年もぼちぼち生きていこうな。僕はいつでもここにいるから遊びに来てくれ。

 

 

ではでは