持たざる者が時間を武器に金持ちになる

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26歳新卒サラリーマンの1月の給与が確定したので公開。独身最後の給与受け取りと思うと感慨深い気がするようなしないような

どうも、僕です。

 

しないな。だって労働が辛過ぎる。

 

3月から同居を開始するけど、僕は今日も今日とてへこたれているよ。

 

今週も無事に労働を終えた訳だが、その代償は余りにも大きい。

 

 

  • 毎朝布団から出るのがつらい
  • 通勤中にハイテンションな音楽を聴かないと涙が出そうになる
  • 基本的に食欲が無い人間故に無理やり詰め込んでいるため食事すらストレス
  • 急性扁桃炎(っぽい)症状を発症←NEW!

 

 

ほんま仕事って体に悪い。なんかこう、僕が全然向いてないんだわ。

 

走るのが早い人間や遅い人間がいるのと同じように、働くのが得意な人間とそうでない人間がいる。

 

そして間違いなく僕は後者だ。故にボロボロになりながらもお金のために仕方なく働いている。

 

給料も低いわ。いやまあ無能の僕にはこれでも充分過ぎるくらいなのだが、僕は身の程知らずの欲張りなのだ。

 

恥も外聞も無く、何もしなくても金が欲しいと曰う強欲マンなのだ。

 

 

 

 

TECLよ…!! 哀れな仔犬を救いたまへ…!!!

 

 

 

 

 

はい、いつもの給料とかの話するよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月分の給与額&手取り

身バレ怖いので少しフェイクを入れてるぜ。

 

 

 

  • 総支給:21万円くらい
  • 手取り:130,000円くらい!!

 

 

 

生活習慣が変わらないことに加えて給与額も特に何も変わっていない。

 

ちなみにこの手取りは寮費やら給食費、引き落としの労金ローンなどを引いたものとなっているので悪しからず。

 

それらの会社関係引き落としの固定費内訳はこんな感じ。

 

 

  • 新入社員融資返済:月1.5万円(完済!!)
  • 寮費:月1万円(2月末に出るので次で最後)
  • カーローン返済:月1万円
  • 駐車場代:月3,000円
  • 自動車任意保険:月6,000円
  • 給食費(昼夜):1.2万円(1食300円程度)

 

 

給料はまず税金関係で8.5割(新卒なので住民税は発生していない)となり、そして先程の5.6万円を引けば大体13万円くらいになるという訳。

 

後で紹介するが、ここから毎月のつみたてNISA3.3万円を引いて大体9万円くらいが自由にできるお金となる。

 

労働はクソだが福利厚生システムは無能には身に余るメリットとなる

衣食住を保証された状態で、かつ将来への株式投資を行った上でお小遣いが9万円ももらえる。

 

はっきり言って恵まれている環境だろう。今僕は結婚準備で色々と現金が要るので金欠気味だが、普通に暮らしていたらお金に困ることはまず無い。

 

無能は福利厚生が充実してる会社に潜り込むべきだというモデルケース。

 

ちなみに4月あたりからは生活も落ち着くと思われるので、そこからTECLとSPXLへの投資を再開しようと思う。

 

当面の目標は両ETFで100万円分の投資をすること。100万円をこれまでのリターンで10年運用すればかなり見れる数字になるから。

 

他の基本的方針は先月と変わらない。僕は根本的に人が苦手なので、さっさとレバレッジETFでまとまった資産を作って清掃員とかになりたいのだ。

 

ちなみに10年という期間の指定があるのは、弊社システムでは最低10年間の借り上げ社宅保証があるから。それまではしがみ付いてでも働く。

 

嫌だけどね。

 

 

嫌だけどね!!!

 

 

 

さて、収入の話の次は支出の話。

 

1月の固定費

4.85万円だ。

 

ずいぶん減ったように見えるが、今月からちょっと書き方を変えただけで内訳自体は大して変わっていない。

 

今までは上述のカーローン引き落としなども併せて表記していたが、被っている部分があるのは何だかよろしくない気がしたためだ。

 

以下に税金含む会社関連以外の固定費を書く。


 

1月固定費内訳

 

  • つみたてNISA(楽天VTI):3.7万円
  • スポーツジム:7,000円
  • iPhone8の24回ローン(無利子):3,000円
  • 楽天TV:500円
  • 楽天モバイル:1,000円

 

 

しっかりと株式に投資をしつつ、自分の体の健康維持にも投資をしているのは評価が高い(僕調べ)。

 

また通信費を抑えられているのは改めて喜ばしいポイントだろう。5Gのこともあるし楽天モバイルがこれからどうなるかは不明だが、その時で最も僕が安く使えるであろうところを使う所存である。

 

さて、1月分の労働に対する対価(本当は労働者が心身を回復させるための対価らしいが)と支出をまとめた。

 

なお来月からは結婚と同居を開始するため固定費が大きく変動すると予想される。

 

『新卒サラリーマン投資家』から『共働き夫のみ投資夫婦』のブログに様変わりする訳だが、まあスタンスは変わらず細々とやっていく所存である。

 

これからもよろしく。

 


ではでは