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26歳新卒サラリーマンの2月の給与が確定したので公開。結婚&同居を開始したけどまだ固定費に変動は見られず

どうも、僕です。

 

 

いやー結婚って良いっすね(開幕惚気)。というよりも自分が好きになった人と一緒に暮らせるのが良い。

 

これまで毎朝ベソかきながら出勤してたのに、今ではそこそこ笑顔で出勤できているぞ。

 

労働はクソだが生活環境はだいぶ向上した。元から福利厚生のおかげでそこそこ充実していたというのに、そこから『だいぶ』だ。

 

それもこれも愛する人と共に暮らしているおかげやな!! ほんまに感謝。

 

 

<先月の僕>

 

  • 毎朝布団から出るのがつらい
  • 通勤中にハイテンションな音楽を聴かないと涙が出そうになる
  • 基本的に食欲が無い人間故に無理やり詰め込んでいるため食事すらストレス
  • 急性扁桃炎(っぽい)症状を発症←NEW!

 

 

<今月の僕>

 

とにかくハッピー

 

 

 

以上。

 

ハッピーな僕はご機嫌なのでいつもよりハイテンションで給料の話とかするぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月分の給与額&手取り

身バレ怖いので少しフェイクを入れてるぜ。

 

 

 

  • 総支給:21万円くらい
  • 手取り:145,000円くらい!!

 

 

 

先月より手取りが1.5万円増えただけ。

 

本来は私生活に大きな変動があった影響が出るのだが、それらが2月末の出来事であるため今回までは大して変化していない。

 

具体的には格安寮から会社が7割くらい補助してくれる賃貸に引っ越したので、その辺りの固定費が変わってくるだろう。

 

3月分の記事をお楽しみに。

 

 

  • 寮費:月1万円(2月末に出たのでこれで最後!)
  • カーローン返済:月1万円
  • 駐車場代:月3,000円
  • 自動車任意保険:月6,000円
  • 給食費(昼夜):1.2万円(1食300円程度)

 

 

やはり新入社員無金利ローンを完済したことが大きめな変動か。毎月1.5万円の収入増と考えるとなかなかに凄い。

 

まあ3月分からは家賃負担が増えることが見込まれているので、結局11万円台くらいに落ち着きそう。

 

たった11万円だが住環境が保証されているので生きるのに苦労はしない。やはり家賃補助は神である。税金的にも有利だしな。

 

ちなみに妻の収入は基本的に妻のものだと僕は思っているので手取り合算などはしない。

 

これからもこのタイプの記事で扱う給料とは僕単体のものとなるので悪しからず。

 

 

 

さて、収入の話の次は支出の話。

 

2月の固定費

4.45万円だ。

 

先程も言った通り特に変化はない。こちらも3月分からは変動が見られるだろう。

 

以下に『会社関連以外』の固定費を書く。

 

 

2月固定費内訳

 

  • つみたてNISA(楽天VTI):3.3万円
  • スポーツジム:7,000円
  • iPhone8の24回ローン(無利子):3,000円
  • 楽天TV:500円
  • 楽天モバイル:1,000円

 

 

結婚しようがあまり僕自身の生活スタイルは変わらない。外食は増えるだろうがね。そこは必要経費だろう。

 

相場が荒れようが積立投資は粛々と行う。そしてジムにも通う。

 

特にジムに関して、職場と家のちょうど中間に位置するようになったので以前より行きやすくなったのも朗報。

 

株式投資と適度な運動により今と未来の生活の充実は約束されている。

 

後はとにかく今がハッピーなのが大きい。満たされている分ハングリーさを失っているが、それはそれで良いことだろう。

 

ちなみに保有する株式たちは軒並みとんでもない含み損を叩き出しているが、これも長期投資的観点から見れば何も問題は無い。

 

損切りの重要性を説いてくる人がいるが、それは別世界の話だと僕は思っている。

 

そもそも50年に一回かそこらの暴落を見分け、2月あたりに株式を現金にチェンジしていた人がどれだけいただろうか。一部の天才と運の良い人が僅かにいるだけだ。

 

僕は株がそんなに上手じゃないのだよ。積極的な動きで暴落を乗り越えようとするのはあまりにもリスクが高い。

 

それよりは長期目線のインデックス投資でひたすらバイ&ホールドし、今回のような50年に一度の暴落もきっと乗り越えていくだろう。

 

それが僕のスタイルであり、インデックス投資家としての投資手法である。

 

ガチホあるのみ。たまに『下がったら買い』もやる。

 

それもこれも根底にあるのは信頼である。株式は右肩上がりという信仰にも近い想いである。

 

楽天VTIもTECLもSPXLも、僕はみんなのことを信じてるぜ。君たちは20年後にきっと僕に富をもたらしてくれる。

 

 


ではでは