持たざる者が時間を武器に金持ちになる

トータルリターンを常に公開。貧乏出身で現在進行形で貧乏な20代の若者が30年後に金持ちになるまでの軌跡を見せる。楽天VTIが投資の軸

MENU

<2020年7月14日>楽天VTIとTECLのトータルリターン公開。ついにSPXLを売却してレバレッジETFをTECLに一本化した

どうも、僕です

 

ついにこの時がやってきた

 

僕のSPXLは最初は70ドルで12株購入し、そこから暴落による評価額-70%超えを経験

 

余剰資金ができる度に買い増しをすることで平均取得額を下げるという涙ぐましい努力

 

そうして長らく含み損を抱えていたSPXLを全て売却することができた(まだちょっと含み損だったけど)

 

このタイミングで売却に踏み切った理由としては、SPXLよりも同じくレバレッジETFのTECLの方が魅力的だからだ

 

僕がレバレッジETFに求めるものとしては、やはり圧倒的なリターンである

 

暴落前も暴落中も暴落からの回復も全てTECLの方が優秀であった

 

経験則としてリターン格付けがTECL>>>>SPXLで決まってしまったので早くTECLの一本化を実現したかったのである

 

 

というわけで早速新しくなったポートフォリオを公開するぜ

 

トータルリターン

いつもの

f:id:Hmiroku:20200714190110p:image

 

 

よりポートフォリオがシンプルになった

 

しかしTECLの評価額を見れば分かる通り、SPXLを売却して得た現金を全額投入しているわけではない

 

なぜなら僕の投資をする上で『余剰資金で行う』ことを至上の命題としているからだ

 

有体に言えば、今僕は投資に使ってはいけない現金がそこそこ必要なのである

 

ただでさえボラボラのボラなTECLに投資しているのだ

 

無理に投資をすればストレスになってしまう事は明らか

 

当たり前のことだがこれが意外と難しい

 

仮にSPXL46株を売却して得た22万円弱を全額TECLにぶち込むことができれば、僕のTECL保有数は一気に2倍の16株まで到達していた訳だ

 

この魅力に勝てるかどうかが鍵

 

というわけで僕は僕なりの適切なリスク管理のために2株購入に留め、その結果10株を保有することになった

 

年内の目標はTECLを50万円分保有すること

 

来年の目標は100万円分だ

 

頑張るぜ

 

 

ではでは